独り言 その四百九十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 ラボの弱体化期間も、実質的には明日でいよいよ終わりとなります。
 来るべきULTに備え。
 予定していた強化を終えて一息ついた…という方もおられるかと思います。

 鈴蘭も三人娘のユニットをそれぞれに誂え。
 武器も見繕って、随分と散財をしてしまいました;

 …ただ、一方で。
 倉庫に放り込むばかりで埃を被っていたアイテム類を売却し、それなりの収入を得ることが出来た週でもありました。

 売買で随分とお世話になったマイショップ。
 この辺は、持ちつ持たれつ…ということですね;



 ところで。
 そんなラボ弱体化期間にあって、改めて思うところが出来ました。

 …何故、私達はこうした強化をするのでしょうか?

 火力を必要とする。
 防御を、HPを、PPを…。
 直接的にはそれらを求めるわけですが。
 それは『何故』でしょう?

 ゲームを楽しむ上で必要な手続きだから?

 正しいようにも思えますが。
 …ちょっと違うようにも思えます。



 鈴蘭個人に限って言えば。
 これは遊びのスタイルを守る『担保』ではないかと思っています。
 …それも、自分自身へのものではなく自分以外の誰かの為の。



 仮に、鈴蘭自身の装備面が『弱い』として。
 その為にクエスト内で鈴蘭が苦労するのは…言い方が悪いかもしれませんが…自業自得で。
 …そうした状況を敢えて楽しむのは個人の趣味、志向の問題になると思います。

 所謂、『縛り』というスタイルです。

 しかし、そうした鈴蘭個人の『縛り』が在るとして。
 では、その『縛り』による楽しみをPTメンバーで…或いはマルチのメンバーで共有できるのか。
 …その点は不明瞭です。



 個人の楽しみを追い求めるのがゲームの正道ですが。
 鈴蘭の楽しみ…『縛り』では足りなくなった部分を、他の誰かが肩代わりしなければ成り立たなくなってはいないか?
 助け合うからこそのネットワークゲーム…という言葉を盾に、相手に安易な依存をしていないか?

 …その疑問なくしては、自分勝手な…無責任な楽しみであるように思え。
 私は自身の中で出来ることをして、相手に示しています。

 『この私では、貴方の楽しみの枷になりはしないでしょうか?』と。



 誰かの楽しみの為の先払い…担保として。
 こうして、折を見て強化に精を出す鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 エステは、こだわり出すと何処までも嵌まってしまうものですからね…;

 設定年齢に近い外見を…。
 その対策として、象徴的な記号を入れるというのはあると思います。
 ただ、その記号と長く付き合って行けるものか…そこが難しいという事もあり。
 今回、根本の造形に手をつけようと思った次第です。

 実はブログ記事投稿後に更に手を加えたので、今のちび鈴は姿が変わっています。
 …この調子で深みに嵌まっていくんでしょうね…(´・ω・`)



>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 コーディネイトの為に造形を…。
 服を着こなす為にこそ、服に合わせた体格調整を…というのが、この手のこだわりを持つ人の意識のようでしてな(´・ω・`)

 …自分には、とてもそこまで至れそうにもないので。
 基本だけでも…と。



 退屈というのなら。
 待つばかりでなく、自分から進んで求めては如何かな(´・ω・`)?
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コメント

  • 2014/11/04 (Tue)
    00:46

    火力の最大値を求めるのはクエストやオーダーで埋められない間を埋めるものだと思うんですだよ
    特に効率や最速、最強を求める人たちはいってしまえは安定した収入源
    そして強ければ強いほど快適になるのでやめられないとまらないのスパイラル
    優越感もあるしネ

    それ以外の楽しみを見つけられれば強化を突き詰めなくったって助け合って楽しめますし
    逆にそれ以外を見つけられず強化も飽きてしまえば居なくなるだけ

    サギリ #- | URL | 編集

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