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独り言 その四百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 多くの時間をこの場所で過ごしているからこそ、なのですが…。
 最近は、季節の移り行く様をこの目で見る機会が減ってしまいました。

 いつもの場所に腰を下ろし、ハロウィン一色に染まったロビーを見回して。
 年の瀬が近付いているのを何とは無しに感じはするものの…。
 『実感』には足りないようにも思います。

 時間が流れはしても。
 時間が止まっているかのような…。

 思えば去年の今頃もハロウィンロビーの中、年の瀬が迫っているのを感じていた筈なのですが…。
 去年のハロウィンの印象はおろか。
 2年あまりを過ごしてきたEP2のロビーの姿すらも、もはや朧げです。



 折に触れて撮ってきたSS。
 人に比して、決して多いとは言えないそれらを見返して。
 自分の撮ったSSには、折々の季節を示すような『記号』が少ない事に改めて気付かされました。

 個人の思い出として意味を持つSS。
 鈴蘭のそれは、人が集まる風景を切り取ったもので。

 それぞれに写り込んだ人達との繋がりが、如何にして今に続くのか。
 見返せば、それを思い出させてくれます。



 この一年は、順風満帆…などと言えるものではありませんでしたが。
 共に振り返り、そのひとつひとつに話を添えることが出来る相手が居る。

 …鈴蘭とっては十分なことです。



pso20141018_014305_007.jpg
                 (C)SEGA


 …こうしたSSにも惹かれるものはありますが。
 このSSには写っていない後先にこそ、求めるものがあるようにも思う鈴蘭です。



 この週末は、色々とお話を伺う機会がありました。

 後日…まとめられるなら、まとめてもみたいところですが…。
 答えが見えないお話でもあります。

 まさに、ただの呟きにもなるやもしれず。
 事が単純であるが故に分かちがたいと、つくづく思い知ったようにも。



■コメントのお返事
 …また後程。
>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 金でしたっけか…(´・ω・)

 恵まれていないとは言いませんが。
 のし上がれるほどに、運があるとは思えない鈴蘭です。

 …恙無く過ごせるのであれば、それに越したことはないんですがねぇ(´・ω・`)
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