独り言 その四百八十四

 大きいだけの鈴蘭です。


 今日は月一回のPSO2放送局がありました。
 例によって出勤前のこと。
 全部を見ることは叶いませんでしたが。

 準備の合間に流し見えたアップデートの内容に…。

   〒 〒
  ( ´・ω・ ) < えっ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/     /

 思わず声を上げてしまいました。

  『フレンドリストのグループ分け機能』…だと(´・ω・`)!?

 個人的には、やっと…と言っても良いでしょうか;
 リストのフラグ管理機能の実装。
 アンケートでは、最初期から要望していた事です。

 何処の誰が…というのを、いち早くリストから探し出す。
 その為には、既存のソート機能では不便を感じる事もあるでしょうから。

 長く望んでいた機能がついに実装になると知り、喜びを感じた鈴蘭です。



 しかし…喜びを感じる一方で、改めて考えてみると。
 かつては欲しいと思った、この機能。
 今も変わらず欲しいと思っているのかは…良く分からない部分もあります。

 当初は、あるはずの機能が『無い』事に不便を感じましたが。
 時間が経つにつれ、『ある』事への疑問を覚えるようにもなったのです。



 リストにない人間とは縁が無いのでしょうか?

 このPSO2においては、フレンドリストは携帯の電話帳に当たるもので。
 一度登録すれば、相手に簡単に繋がる事が出来ます。
 リスト上から相手にWISを飛ばし、相手の居るブロックに移動することが出来るようになる訳ですが。

 この簡便さは気安さに通じ。
 そして、関係の深さに通じるのでしょうか?

 …全てが全て、そうだとは言えないものだろうと思います。



 以前にも触れたように思いますが…。
 結局、リストを軸にしている以上、やはり鈴蘭の関係には枠があり。
 その枠の中で、偏りを求める形になっています。

 機能として、フレンドリストのグループ分けが出来るのは便利でしょう。
 しかし、相手との関係の中…フレンドを整理できる事は、果たして何を意味するのでしょうか?



 機能を使いこなすにはいいでしょうが。
 機能に使われてしまうことの無いように。
 …そんな事を…取り留めもなく考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
 
>月神セレナさん


 辛気臭いブログにようこそ。
 わざわざ、温かいお言葉までありがとうございます。

 …その手の話は、鈴蘭でも耳にします。
 固定マルチの募集では…『これは遊びじゃないから』と言う人が居るとかなんとか。

 これを聞いて…正直を言えば、溜め息も出ないという気持ちになったこともありました。



 見ず知らずの相手と組むマルチにおいて。
 人柄よりもまず、相手の何が見えるかといえば…キャラクターの状態です。
 どのような遊びを求めて、キャラクターがその状態にあるのか。
 一見してそれを読み解く術はありません。

 読み解く事が面倒…と、考える事をやめてしまえば楽なのかもしれませんが。
 キャラクターを見ても、その向こうにあるかもしれないものを見通す…思いやる事が出来なければ。

 …何れ、自分自身も見えなくなるようにも思いますね…。



 セレナさんのフレさんにとっては、決して良い思い出…とばかりは言えないかもしれませんが。
 それによって見えるものがあった、良い経験となったのではないでしょうか?

 外でもないセレナさん自身が傍に居たことが、良い方向へと向かうキッカケになっているのではないか…とも。

 …何れ機会があれば、事の顛末を詳しく伺いたいものですね;
 またブログに伺わせていただきます。
 宜しければ、またお相手して下され(´・ω・`)



>兎さん
 コメントありがとうございます。

 自分自身の事でありながら。
 その良し悪しがハッキリしないのが、こうしたゲームの基準…。
 いや、風潮…というものでしょうか。

 兎さんの言われる『よっぽど』も、果たして何処までのものかは…確と分かりません。

 声の大小。
 衆の多寡。
 …そのものの良し悪しよりも、そのものを取り巻く別のものによって、評価されているかのような。
 そうした不整合を感じることがあります。



>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。
 すかいふらっしゅさんの言われる壁については…埋められるものではないのが現状です。
 ゲームの未知に触れる機会、というものは本当に得難いものだろうと思いますね;

 ただ一方で、このフレさんの場合。
 そうした知識や技術の差に悩んで、壁を感じているのではなく。
 『他人から見た自分』に怯えている…そんな、心理的な部分であろうかと思います。

 知らず、相手が実像とは違う自身を見ていたとして。
 その事に相手が気付いてしまった時。
 その差によって、相手を失望させはしないか。

 相手を信頼すれば…と、周囲が口で言ったところで。
 人に対する怯えが消える訳でもありません。



 背負って先へ進ませる事は簡単ですが。
 …それでは意味がありません。

 差し延べられた手を取るとしても。
 自身の足で壁を踏み越えてこそ。

 …そうして、意味は生まれるものではないでしょうか?
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コメント

  • 2014/10/22 (Wed)
    18:35

    ぐう「フレンドリストは飾りです、偉い人にはわからんのです」

    ぐう?「まあ本当に「友人」なら仕分けするものではないでしょう?」

    ぐふう「連絡網に機能がついたと思えばいいのですよ」
    ぐう!「友人リストは頭の中にあれば済むもの。」


    ぐう~・・・「PSO2では、フレンドフレンド言いすぎて安っぽく感じるのは、私だけでしょうか?友人を友人としっかり呼べるのって、すごく大事なことに思える・・・」

    ハスワリ #- | URL | 編集

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