FC2ブログ

独り言 その四百八十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 長かったブースト期間も今日で終了です。

 もはや日常の一部となってしまったブースト。
 散々、恩恵を受けてきた身としては…「終わり」と聞くと、祭りが終わるかのような寂しさを感じてしまいます。

 ただ、この寂しさは…一方で怖いとも感じます。
 日常が…ブーストのない日常が、寂しいと感じる。

 …これが『楽しさ』に通じているというのでしょうか?

 それを求めるあまり。
 何かを削っているかのような。
 終わりに際して振り返って。
 初めて、そのことに思い至った鈴蘭です。



■雪割りの花
 この土曜の夜に、二回目を開催する運びとなりました。

 試行錯誤…というほどに、意欲的に取り組めているとは言い難く。
 進行や開催形式は、文字通り薄氷を踏むかのような心持ちです。

 それでもこうして二度目の機会を迎えられたのは、何かを求める皆さんがあってこそです。
 まず、会場に足を運んでくださった皆さんに感謝を。

 …そして、その上で思うところを少しだけ。



 日常の中にあるものを再認識して貰いたい。
 それを趣旨とする『雪割りの花』ですが。
 『日常の延長にあるだけで、これでは意味が無いのではないか?』という問いかけを頂きました。

 …確かに、この催しは鈴蘭の呼び掛けによるものとはいえ。
 ただ日常をなぞるだけでは、常の横丁と変わるものではなく。
 『日時を決めて集まる』という以上に、何が変わるというのか…という疑問は、もっともな事と思います。

 正直な所を言えば。
 鈴蘭自身も『理想の形』は見えていても。
 そこへと至る道筋が見えていない…というのが実情で。
 理想ばかりが先行している有様です。

 座談会として、鈴蘭が呼び掛けをしても。
 決して、鈴蘭の主導で展開して欲しくはない。

 この希望は、イベントとして矛盾するものかもしれません。
 しかし、個人個人がそれぞれに望むものを、率直に対等に交換できる場を望む以上。
 そこに例外は作りたくないのです。



 このゲームにおける『楽しさ』。
 それは、ゲームサービスとチャットに大別されると思います。

 どちらがより大事なのか。
 個人間の交流を考えれば、チャットを挙げる事になりますが。
 チャットだけで、私達の関係が成り立っている訳でもありません。

 現実と同じようで違う、ゲームの世界の中での様々な価値観。
 これらの要素は、個人個人がゲームでの活動の中で育てるもので。
 チャットだけでは得られないものなのですから。

 それは…見えず、聞こえず、知らないままにしていても良いものなのかもしれませんが。

 …ただそれは、この小さな社会の現実の一面で。
 知らず、自身をも形作っているものではないでしょうか?



 相手から見た自分。
 自分から見た相手。

 それを真っ直ぐに知る機会を得られる場所。
 それは鈴蘭が望みながらも、鈴蘭が作っては意味が無い場所です。

 特定の誰かの考えを上意として、ただ垂れ流す…。
 そんな集まりには、なって欲しくはないのですから。

 まとまりが無いかもしれません。
 意義を見出だすには遠回りかもしれません。
 …そう思えばこそ、声に出して欲しい。

 鈴蘭の手によるのではなく。
 誰かの手によるのではなく。
 ご自身の手で、皆さんと共に。

 …そんな風に考えています。



 なんとも…まとまりがなく、申し訳ない(´・ω・`)



■リンク追加のお知らせ
 『トリプルクリップ
 度々コメントを頂いている、1鯖で活動中のノコーナさんのブログです。
 ご自身で愚痴多め、閲覧注意…などとされていますが。
 独自の視点からPSO2の世界を見渡して思ったことを、分かりやすくまとめておいでです。

 自分とは違う切り口で見えるPSO2には、様々な考えが詰まっており。
 鈴蘭としては…物事をこうも考えられるものか…と、感心することしきりです。

 また違ったPSO2を見てみたい…知りたいという方は、訪ねてみることをお勧めします。 

 今回は、リンクを承諾して頂きありがとうございました。
 鯖は違いますが、同じゲームに住まう者同士。
 これからも、お付き合い頂けましたら幸いです。

 改めて、大きいだけの鈴蘭を宜しくお願い致します(´・ω・`)b



■コメントのお返事
 …また後程。
>のこーなぁぁぁぁさん
 コメントありがとうございます。
 確かに、『面倒』というのは一つの指標かもしれませんね。

 ただ思うのは。
 お互いが『面倒』だから…と、相手との間に壁を作るとして。
 自身を守るであろうその壁は。
 果たして、本当に自身が作ったものなのでしょうか?

 自身がそうしたいと望む姿勢が。
 相手に壁を作らせてはいないでしょうか?

 …壁を作ることが、即ち安全に繋がるとは限らないようにも思います。
 むしろ、壁のために自身に死角を作ってしまう事も。

 自身の安心の為だけに見たいものを限り、視野を狭くするのは何れ危険を招くようにも思います。



 壁の向こうに何があるのか。
 それを思いやる姿勢は…むしろ、こうした場所でこそ育つのかもしれませんね;



>erythさん
 コメントありがとうございます。
 何分、手探り状態のために、その時々で座談会の形は変わっているかもしれませんが…。
 楽しさを求める人として。
 また宜しければ、お話をお聞かせくださいな。

 様々な視点から見て、初めて形が分かるものを探しているのですから。



 コメントの件は、お気になさるな(´・ω・`)
 誰しも勘違いや間違いはあるのですし…ね;
 
スポンサーサイト



コメント

  • 2014/10/20 (Mon)
    06:57

    こんにちは

    各種ブースト、私は全然気にしない派です(^^;
    ブースト期間ですよと言われたり、クエスト受注時のアイコンを見て、ああ、ブーストあったんだ?程度という(^^;
    (鈴さんのブログ見てブースト期間だったんだと気づいたなんて言えない(爆))

    緊急等でレアブーストアイテムを使用していませんし、レア堀そのものも意識していないので、拾ったり鑑定した時にビックリして嬉しいという感じです
    不意にレア品を拾ったとかフレさんと遊べた事が楽しいと思うあたり、気楽に遊んでいるのかなと
    結局の所、人それぞれの捉え方なのかなぁと

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する