独り言 その四百八十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 明後日、18日(土)には第二回の座談会…「雪割りの花」を開催します。
 21時からの開催ですが…。
 22時からは歯医者さんの往診が予告されていたりもします(´・ω・`)

 これに関しては、緊急をどうするかの判断は参加される皆さんにお任せしようと思います。
 緊急で遊ぶ、というのも間違いなく『求める楽しさ』の一つであり。
 それにどのように向き合うのかは、それぞれに考えがあることでしょうから。

 場に集まるであろう人を誘ってPTを組むもよし。
 マルチを望むのであれば、それもよし
 一人で行こう、というのもよし。

 『いってらっしゃい』と見送って。
 『おかえりなさい』と出迎える。

 これは、当たり前の日常でしょうか?
 …しかし、ともすれば。
 当たり前として見過ごしてはいませんか?

 …それを知る機会として、皆が活用してくれるのであれば。
 どのような形になるのであれ、問題は無いようにも思いますから。



■考えすぎ?
 今日はトラックバック的に独り言を。
 『伍拾九吹き目-もののあはれ
 雛さんの記事です。
 マルチ、PTでの『他人』との距離感について触れられていますが…。
 …これに関しては、鈴蘭にも思うところが無いではありません。

 雛さんは、挨拶の有無について言及されています。
 記事の中で表されているように、道行く誰かの一人一人に挨拶をする人はいません。

 それは『他人』との一つの境界なのでしょうが…。
 しかし、一つの限られた空間、区切られた時間を共にする誰か。
 その人は、境界の外に在るのでしょうか?
 それとも、境界の内に在るのでしょうか?

 鈴蘭にも覚えのある疑問です。

 ただ、この疑問は。
 何処に対して向けるべきものなのか…鈴蘭にはそれが分かりません。

 望めば何処までも広がることが出来るネットワーク世界において。
 誰もが、手を延ばして届く範囲でしか『他人』との区切りがもてない現実のそれとは違い。
 何処に区切りが存在しているのか…相手を目の前にしても、見えないものではないでしょうか?

 たとえ同じ場所、同じ時間を共有する相手でも。
 お互いが道行く他人であることを望み得る世界。

 何処までも広がる可能性を持つ一方で。
 何処までも閉じる可能性を持つ世界。

 こうした背反する価値観が、一点に集中している場所。
 ある意味これは、現実世界の縮図なのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



 広がりを強く望む人が居るということは。
 裏を返せば、その人にとって、それだけ世界が閉じていることに他なりません。

 その在り方は正道かもしれませんが。
 正義として、一方を塗り込めてしまっては意味がありません。

 …それはまた。
 他ならない自分自身の手によって、世界を閉ざすことに通じてしまうのですから。

 悩みが深くなるほどに、世界は可能性に満ちている。
 …そうは思えませんか?



■コメントのお返事
 …また後程。
>Erythさん
 コメントありがとうございます。
 …凛々しいタイプのキャラには合う服かもしれません。
 とはいえ、胸のデザインがどうにも抵抗があって…;

 甲冑的なもので固めていれば、未だしも落ち着いたんじゃないかとも思うんですけどね…。

 アクセで何か出てくれれば、また違った面白さがあるのかも?



 コスモスに関しては…Hyuuさんが後にご指摘されているように、基本…白いですよね;
 自分の乏しい知識の中では白い姿しか無かったので、『黒くもなるのかな(´・ω・`)?』と思っていたのですが…;



>muさん
 コメントありがとうございます。
 実の所、横丁ではウイング系リアユニット、クラフターマントを合わせた姿でした。

 鈴蘭のキャラクター的には、素のルナプロでは軽すぎるかなぁ…と考えてのことだったのですが…。

 …結果、あの反応というね(´・ω・`)



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 ブレストライオンは試しもしたんですが…やっぱり、キャストでないと厳しいですね;
 もう二回りも小さければ、収まりが良かったのかもしれませんが…。

 加えて、アンダー系も考えたんですけど…。
 これはこれで野暮ったくなるんですよね…;
 せめて色味的に親和性があれば、もう少し見えるようになるんじゃないか…とも思うんですが。

 …悩ましいところです(´・ω・)=3



>Hyuuさん
 ご指摘ありがとうございます。
 自分は、あのシリーズは幾つか触れた程度の知識しか無かったので。
 コメントを頂いて、『シリーズの中で黒くもなるのかな…』と思っていたのですが…。
 お蔭さまで知ることが出来ました。

 好きなモノへのコダワリは、『信者』と言われるほどに強ければ見上げたものだと思いますよ(´・ω・`)?
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コメント

  • 2014/10/17 (Fri)
    09:16

    相手さんとの距離ですかー 中々に難しいお題ですねぇ。
    と、書いてみたものの、実は自分の中で一つ基準がありまして。

    『距離や見た目に拘わらず 面倒くさい と思ったら遠い』

    というものです。
    たとえ画面の中ではキャラ同士隣り合って立っていても、相手のアクションに反応したいと思わない、またはそれが億劫だと思うのであれば相手との距離は遠いのです。リアルでも同様。相手へのアクションや向こうから来たアクションに対して面倒と思ってしまったらやはりその距離は遠いのではないでしょうかね。

    流石にPTに混ざったりする場合はまず挨拶から、とは思いますが須くそうでは無い事も有る訳で。それも自分が混ざる→挨拶する→返答無しという事やその逆もありますしね。
    この場合、私的にはやはり距離は遠いと思うのと同時に『面倒な所に入っちゃったかなぁ?』とも思う訳で。

    ただ、中にはなりきりキャラで挨拶をせずにアクションのみで返してくれる方もいらっしゃいます。ですが、最初に教えてもらわないと何が何だか分からない事も有ります。相手がそのキャラを知らないという事もありますしw
    ゲーム内で少し手を上げる程度の会釈ボタンみたいなのが有っても良いかもしれませんね。挨拶のみならず、色んなサインで使われるかもしれません。

    以前自身のブログで書いた気がするのですが、ネトゲって意外と『コミュニケーションを育てる』良いプログラムなのかも?と思います。
    相手の心を読む、行動の先を読む、空気を察する、使用する言葉と行動を推敲・選択するといったリアルでは結構重要な要素がそこかしこに散らばっている気がしてw
    それら全てを無視したらどうなるのか、どういう対応を取れば良いのか、そんな経験もいざとなったらリアルで起こった際の対処法になるやもしれません。

    相変わらず長くなってしまいました。てへ。←
    色々とご容赦下さい。

    のこーなぁぁぁぁ #- | URL | 編集
  • 2014/10/17 (Fri)
    09:54

    座談会、また参加出来ればいいな。
    前回記事では安易なコメントをしてしまい、申し訳ないです。

    eryth #- | URL | 編集

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