独り言 その四百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 私の職場では、向こう一ヶ月の出勤スケジュールを予め決めて、それに従って休みを取ります。
 今週は金土の休みに加え、日曜も仕事の都合で休みとなり、久しぶりの3連休となりました。

 PSO2を十分堪能して迎えた体育の日の朝。
 月曜は台風の最接近な中、出勤しなければなりません。

  …風に飛ばされたりせんだろうか…(´・ω・)

 曇り始めた暗い空を見上げて、そんな不安も感じていました。

  ブースト期間だし、16時の絶望にも出たいけれど…(´・ω・`)
  睡眠不足で出勤したら、風に飛ばされかねないよね…(´・ω・`)

 お仕事とあれば仕方ありません。
 正午を回り、寝るには調度良い頃合いです。
 ここは大人しく寝ることにしよう…そう決めて。
 一緒に遊んでいたフレさんにご挨拶をしようとしたところに、携帯からメールの着信音が割り込んできました。

 業者のDMの類か何かかな…と、何気なく差し出し人を見れば。
 表示されていたのは職場の名前。

  …あれ(´・ω・`)?

 こうした職場からの連絡は珍しく。
 首を傾げながら開いたメールには、ただ一文。

  『台風接近に伴い、自宅待機を命じます』

 …暫く、なんの事か分かりませんでした。

  …ああ、休みか…(´・ω・`)

 『今日は休み』と、突然に言われても。
 気分は仕事のあるものとして切り替えたばかり。
 休みの気分に切り替えるにも、手持ち無沙汰な感覚が強く。
 何とは無しにモヤモヤしたものを抱えながらも、フレさんに一言。

  『急に休みになりました…w』

 休みの気分に変えるために。
 その後、フレさんと緊急までご一緒した鈴蘭でした。



 前置きが長くなりましたが。
 出勤時間を利用して書いている独り言、4日ぶりの更新です(´・ω・`)



■今日のアークス
 連休最後の日。
 平日午前に発生した領域緊急。

 独り身の鈴蘭は、そそくさと過密ブロックに移動して。
 人が鈴なりになっている受付カウンターで、PTリストを呼び出し一瞥。

  さて、よさ気なPTはあるかな…(´・ω・`)

 …そう思っていたところで飛び込んできた周囲発言。

  『緊急PT@3』

 味気ない募集の文句でしたが。
 なんとなく、興味を引かれて手を挙げました。
 …こういう時は、直感的に行動する鈴蘭です(´・ω・`)

 結局、ロビーで手を挙げた3人が組む事になり。
 あっという間に4人PTが完成しました。

 領域緊急自体はいつも通りの展開でしたが。
 途中、募集していたリーダーの方がエラーで落ちてしまったようで…。
 残されてたメンバーの間で、通信障害からラグの話に進み。
 『人が少ないこの時間でもラグが…』の一言から。
 『人の少ないこの時間』で活動している者同士の、近況のやり取りに発展しました。



 お相手の嘆きを伺っている中で感じたのは。
 目の前に居る人は、過去の鈴蘭に外ならない…という思い。

 …過去にあった諸々。
 思えば『横丁』を作るキッカケから丁度1年。
 そんな時期に、過去の自分と向き合う機会がくるというのは、なんとも…縁というものは不思議です。

  …機会を持ってみませんか?

 過去の自分が欲しかったもの。
 それそのものを、今の鈴蘭が得ているのかは分かりません。

 ただそれでも。
 少しだけ、その先を知る人間として。
 可能性を示す事が出来るのなら。
 鈴蘭として此処に居る甲斐もあろうというものではないでしょうか?

 この縁を大事にして、更に先を。
 そして、振り返る過去を求めたいと思った。
 …そんな台風一過の朝でした。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。
 結晶掘り全盛期は、遠距離範囲攻撃を持つ職で参加…というのが前提でしたからね;
 あの頃のGuの遠距離範囲攻撃というと、アディションくらいしかありませんでしたし…。
 結局アディション使うなら、他の職で。
 …そんな流れでしたねぇ(遠い目

 (´・ω・`)ぐぅ



>Ttsさん
 コメントありがとうございます。
 PSPo2iのRaはアックスで『一段目>キャンセルガード>一段目>…』を繰り返し敵を転倒させ続ける『転倒支援』なんてのがありましたね…w
 その為に、エンドイフ掘りに精を出したものです(遠い目

 あれは命中率の低いアックスを、高い技量補正のRaで使うという工夫で。
 本来期待された形とは違ったかもしれませんが、個人的には面白さを感じた部分ですね。

 チェインを推す運営の意図は、我々にはまだ見えない所にあるのかもしれませんが。
 …しかし『チェイン=Gu』の図式は。
 結局、SRJAとチェインが入れ代わっただけの事で。
 ユーザーにいかに遊ばせるかの余裕…『遊び』の部分が無いようにも感じます。

 対応はこれからも続く事でしょうが…。
 尖った形を…というのなら。
 運営には、それ相応に磨き上げて欲しいものですね;



>erythさん
 コメントありがとうございます。

 明日にでも記事にしようかと思いますが…。
 ルナプロは買いました。
 んで、着ました。

 …ただ…横丁での反応がね…(´・ω`・)



>兎さん
 コメントありがとうございます。
 多くのゲームにおける一様な…画一的な『強さ』は、強さとは呼べません。
 比較する相手が同等では、『どちらが強い』と実感出来ませんから。

 …そのためでしょうか。
 いかに早く、そこに到達するか。
 それを競うことこそが面白さになっているようにも。

 単純に強さ弱さを語る方が、未だしも面白さがあるのではないか。
 …時として、そんな風に考える事もあります。
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