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独り言 その四百七十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日はメンテ時間を拡大してのアップデートが実施されます。
 新フィールドの実装、それに伴う新エネミーと新武器の追加、クラフト機能の拡張、スクラッチの更新…。
 中規模アップデート、待望の新しいステップ…なのでしょうが。

 …正直を言えば…少しばかり展開が早い気もします(´・ω・)=3



 これは以前にも触れたように思いますが。
 ゲームとしての『面白さ』に、本来『鮮度』というものは無いように思います。
 『鮮度』が重要となるのは、『面白さ』ではなく。
 もっと単純な…その時々に受ける『刺激』ではないでしょうか?

 人間は慣れる生き物です。
 目新しい、新鮮な『刺激』を『面白い』と感じても。
 慣れてしまえば、『刺激』を『刺激』と感じなくなり。
 やがては『面白い』という感情も、『飽き』へと代わることでしょう。

 こうした『飽き』を防ぐ為に、常に新鮮な『刺激』を与え続ける。
 今の運営…いえ、今のゲームにはそうした面があるように思います。



 瞬時にして、容易に情報の共有が叶う現代のネット社会。
 これが今の流行り…世相というモノなのかもしれませんが。

  目新しいことがゲームの面白さなんだろうか…(´・ω・`)?

 新しいコンテンツが追加される度に。
 そんな疑問を新たにします。

 確かに…手垢の付いた、在り来りなモノに商品価値は乏しいのかもしれません。
 ただそれでも。
 長く愛されるに足る、変わらない『面白さ』は在ると思います。

 チェス、将棋、囲碁、オセロ、トランプ…。
 …これらは、変わらない『面白さ』があるからこそ、長く存在し続けているのではないでしょうか?



 クエストカウンターに立ち、行き先の一覧を眺めて思います。

 稼動開始当初とは比べものにならないくらい、行き先の増えた一覧。
 これは一見、選択の幅の広さを示されているようにも見えますが。
 この一覧は…求めて続け、与え続けられた『刺激』の履歴。

 言えば…歩んできた、省みられない過去。
 『面白さ』足り得なくなった『刺激』そのものではないか…と。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



 『面白さ』の中で『刺激』を受けているのでしょうか?
 『刺激』の中に『面白さ』を感じているのでしょうか?

 これは…複雑に考えすぎているだけなのでしょうか…?



 与えられた環境の中、自分に合ったものを選び取る。
 それは正しい姿勢に違いありません。

 しかし…感じることはありませんか?
 時として自身すら歪めてしまいかねない、取り巻く環境の不整合を。



■コメントのお返事
 …また後程。
>えれさん
 コメントありがとうございます。

 垂らされた海老をどう取るかは、個人の判断。

 …ただ、ありのままの海老の価値を問うよりも。
 海老にどのような価値を自分自身でつけていくか。
 それこそが…とは思うのですが。

 …毎度、同じ海老が…となれば…ね;
 食傷も起こるというものです(・ω・;)

 好きなものを好きなだけ。
 …それが必ずしも幸福ではないことを知った、今日この頃。



 …あ、遅ればせながら…この場で業務連絡です。
 チームの諸々は、erenさんのお帰りを待って行うことになりました。
 その都合で、中継云々も無くなったのですが…。
 連絡が遅れて申し訳ない(´・ω・`)

 此処をご覧になっているか分かりませんが…一応、書き記しておきます。



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 ソロ討伐ですか…。
 面倒が先に立つ鈴蘭では、考えもしないスタイルです;
 ご自身に合った付き合い方を見出だされて、何よりの事と思います(´・ω・`)

 今回の対抗戦は特に、ラウンドのスケジュールが12時間周期となっていたために。
 仕事や学校の都合で参加できなかった人も多かったように思います。

 色々と詰め込みたい気持ちも分かるのですが…。
 少し立ち止まって考えてみてほしい…と、思わなくもありません;
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