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独り言 その四十三

■2013.01.15 03:00追記

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日はサブキャラの白詰草で不覚をとったアブダクションですが、今日めでたくリベンジを果たせました。
 ただ、残念なのは一番行きたがっていたフレさんが、ご都合によりご一緒出来なかったこと。
 結果、3人PTでの突破となってしまいました。
 いつもの席に空きがあるのは、なんとも寂しい限りです…。

 何れご一緒できる日を楽しみに、今回は今回として成果のあったことを喜ぼうと思います。

 毎度マイルームに引き篭ろうとする自分を訪ねて来て、クエストに連れ出してくれるフレさんに感謝を。
 貴方のお陰で今回のリベンジが果たせたのですから。



 …あと、ホントにどうでもいい些細なことですが、準備を整える事に気を取られて冷凍マグロを持って行くのを忘れました。
 次の機会にはネタを仕込もうと思うので、取り敢えず今回の所はリリカル鈍器装備の『撲殺魔法少女・鈴蘭』で我慢してください><。


 ダーカーの巣などの体験談は…無粋になるかもですし割愛。



■考えすぎ?
 楽しさ、というのはなんでしょう?

 フレさん達と回るクエストは楽しいものです。
 ただ、それ『だけ』を毎日繰り返すのは息が詰まってしまいます。
 同じ顔触れ。似たような遊び。毎日を惰性で回るかのような真似はしたくありません。
 安定している…とも言えるのですが、停滞していると感じてしまう自分も居るのです。

 無い物ねだり、というやつでしょうね。
 隣の芝生はとても綺麗です。

 誰かと時間を共有している。
 そうした実感がなくては、日常は続けられるものでは無いと思います。
 そこに安定を求めるのか、変化を求めるのか。
 おそらく、その選択がスタイルを決める一つの鍵なのではないかと。

 マイルームでの穏やかな日常に変化が訪れる。
 その変化を楽しみにするからこそ、穏やかに日常を送る。
 それが自分の『楽しさ』でしょうか。

 こうした毎日が自分には合っている…そう思えます。


 多くのものと距離を置いている自分が言うのもおこがましいですが…。
 今回のアブダクション。
 自分の我を通すために、周りが見えなくなっている人が居るように思います。
 本来の楽しみ方は、日常のクエストの合間のTAでのサプライズ。
 多くの皆と楽しむ日常から、少し外れた楽しみ…そうしたものだと思います。

 それだけを求めてTAに篭る…。
 そのためにPTのメンバーを、普段付き合う皆を…置いてけぼりにしていないでしょうか…。
 そんなことを考えました。

 自分の思うままに行動するのが楽しいというのなら、それも選択の一つなんでしょうが…。
 普段からそうしている人には、見えにくいものなのかも知れません。
 人からそれがどう映っているのか、というのは。
 マイルームに巣を張った鈴蘭は、TAに巣を作ろうとする皆を心配してます。 この道で本当にいいのか…と。

 …自分のことを棚に上げた、本当におこがましい話でした。
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コメント

  • 2013/01/16 (Wed)
    02:30
    No title

    鈴蘭さんは固定のメンバーだけではなく、もっといろんな人とも遊んで変化を楽しみたいようですね。
    私もその気持ちはすごくわかります。

    固定のメンバーだけというのも安心・安定感がありますが、せっかくのオンラインゲームですし、いろんな考えの人や面白い人・変な人(笑)に出会いたいですよね。

    ただ私が思うところに、チームに所属するとチーム内だけで完結してしまう人も多いと思います。
    なので、新たに出会いを求めるような行動をする人が少なくなると感じています。
    チームで遊んでるのかな等と、お誘いをためらうときも少なくないですね。

    かといってチーム外の人ばかりと遊んだりしてるとチムメンに誤解を与えかねなかったりで難しいところです(笑)

    ルナリス #hVtMaeww | URL | 編集
  • 2013/01/16 (Wed)
    10:25
    No title

    >ルナリスさん
     そうですね…。
     人の多いブロックで、行きかう人を眺めて過ごすことがあります。
     もしかすると、いずれ何かの縁で知り合うことになるかもしれない方々。
     どんな人なのか…と想像してしまいます。

     これだけの人と一緒のゲームをしているのに、自分で枠を作るなんて勿体無いと思ってしまうんですよね…。

     チームに入ることで、外との交流が減る人…というのは確かに居ます。
     一番の要因は「安定」でしょう。
     外に探しに行かなくても、PTメンバーが揃ってしまう。
     個人の志向もあるとは思いますが、敢えて親しい人から離れて遊ぶ人は少ないでしょうね。


     チームの人と遊ぶ…。
     基本自分はチームの方と遊ぶことはありません。
     時間帯の違いから来るものが大きな要因ですが、それ以外にも自分自身がそうした環境に馴染めていない部分があるんですね。
     「場違い」と感じる…とでも言えばいいんでしょうか。

     どうした訳か自分のフレさんの多くは自分と似た人が多いんですよね…w
     チームに所属していても、チームだけで活動していない。
     一匹狼というと語弊がありますが、どこか周りと距離をおく人。

     類は友を呼ぶ…という奴なんでしょうかね…。

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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