独り言 その四百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 EP3の実装から5日。
 世の中、バウンサー以外に職が無くなってしまったのか…という、錯覚も覚えるほどに。
 流行り病にも似た、熱の中に在るアークスシップではないでしょうか。

 現状、様子見しながら…という鈴蘭は。
 既存職のスキル見直しはせずに、バウンサーのスキル振りもリセット前提で適当にやっています。
 装備は元からの法撃職のものを流用。
 魔装脚は雑誌の付録を使い。

  なんとなくバウンサー(´・ω・`)?

 …そんな体裁を調えて。
 フレさんのお誘いに乗って、俄かに活気づいたアークスシップを回っているうちに…。

 先ほどの絶望で、鈴蘭のバウンサーはLv.50に到達しました(´・ω・`)

 このゲームに慣れている人からすると、『3日あれば上がる』という域のお話で。
 そのペースに比して見れば、遅いくらいなのですが…。

  ゆっくりやる…と、言っていたのになぁ…(´・ω・)

 新職が追加されても、先行する他職の育成が進んでいるならば。
 既出のクライアントオーダーを消化することで、高効率で育成が可能になります。

 『肉を食え』は、フランカさんの食材収集オーダー利用を揶喩する言葉ですが…。
 こうしたオーダーを併用することで、かなり早く育つのは確かです。

 無論、その利用は任意ですが。
 …なんとも、悩ましいところですね;

 今、バウンサー育成の波に乗れば、低レベル帯でのレベリングも、相手に困る事はそう無いでしょう。
 それはある意味、EP3の『恩恵』…とも言えるのかもしれませんが。

 そうして波に乗って、その後は…?
 或いは、そもそも波に乗りたくとも乗れなかったら…?

 …そんな疑問が頭から離れない鈴蘭です。



 3ヶ月後には、レベルキャップの開放が待っていると聞きます。
 皆さんにとって、これは『早い』と感じるのでしょうか?
 それとも、『遅い』と感じるのでしょうか?

 …ゲームを基盤とする、限定的な社会構造。
 この中で価値を決めるものが、果たして何であるのか。

 漠然とではありますが。
 それを、改めて考えさせられた週末であったように…そう思います。



■コメントのお返事
 …また後程。
>Kまめこさん
 コメントありがとうございます。

 私は、駆け引きは好きです。
 それを純粋に楽しめる『ゲーム』は大好きです。
 …ただ、利殖の手段…となると、自分の求める『ゲーム』の楽しさとは違って来るようにも。

 カジノの遊びの『何に対しての勝ち負けなのか』が解らない自分では。
 多分、向いていないのでしょうね;



>まやまやさん
 コメントありがとうございます。

 リアルに疲れ、仮想の中での癒しが結局…なんて形にも見えますね;

 習慣がない自分が見るからこそ、よりそう見えるのかも知れませんが…。
 はてさて。
 遊びの幅が広がるのは、楽しいことかもしれませんが。
 それが幸せと言えるのか…それは別の話しかも知れませんね;
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