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独り言 その四百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 この記事が投稿される頃には、EP2も残すところ@2時間となっています。

 その瞬間が差し迫った今だからこそ、残しておきたいものもあるだろう…と。
 フレさんが『最後に記念撮影でもしませんか?』と一言。
 これに、Esuteruさんが『フレさんも巻き込んでみるか…(’'』と乗り出して。
 便乗して鈴蘭も出勤前に何人かにご案内。

 生憎、鈴蘭は参加は叶いませんが。
 …フレさんの目を通して、先日の記念撮影の風景とは、また違ったものを見られるかもしれません。

 それを楽しみにしつつ。
 EP2の最後を、鈴蘭は鈴蘭なりに迎えたいと思います。



 …しかしながら。
 しきりと『最後』と言われ。
 鈴蘭自身も言ってきましたが。

 これが『何』の最後であるのか。
 その意味するところは、何処に在るのでしょうね?

 PSO2というゲームとしては、EP2とEP3の節目であり。
 節目を迎えることで、仕様上の変化がプレイヤーに齎されます。

 …ですが。
 『齎される』という言葉の通り。
 この変化は、他者に与えられたものであり。
 自分自身の変化に直結するものでも無いように思います。

 与えられたものを、どう活かすのか。
 何より自身が変化を望み、自身に取り込まなければ、何も変わりがないようにも。

 連続した時間の中での変化。
 節目とは、断絶を意味するのではなく。

 過去の自身の上に、新たに何を積み上げるのか。
 そうした…過去から現在、未来へと続く流れの一部であろうと思います。

 もし。
 節目を最後として、過去との断絶を意識するのであれば。
 果たして、それは何からの変化になるのでしょうか?

 今、まさに過ぎ行こうとしているEP2。
 此処で得たものの意味を置いて『最後』とし、EP3を迎えるのであれば。
 何れ同じ倦みの中、同じ事を繰り返すようになるのではないでしょうか?

 …周囲の期待の声の中に。
 そうした、ある種の危うさも感じている鈴蘭です。



 私達が迎える節目の意味とは、どんなものなのでしょう…?



■コメントのお返事
 …また後程。
■『独り言 その四百四十五』投稿分
 >ヒコさん
 コメントありがとうございます。

 進行お疲れ様でした(´・ω・`)ゞ
 ああいうのは誰かが切り出さないと、ナカナカ実現しないものですからな…。
 言い出して頂いたお陰で、良いSSが撮れました。
 感謝感謝ですよ。

 ちなみに自分は、逆に日常に触れる機会が少ないものですから…;
 普段の様子、というのに関心が強いのですよ。

 ブログの内容は、あくまで鈴蘭の主観ということで…一つ宜しくお願いします。



■『独り言 その四百四十六』投稿分
 >δにゃーそさん
 コメントありがとうございます。

 アンリに限らず。
 NPCは某かの役割を持って、あの場所に居たのでしょうし。
 彼等が彼等の在るべき場所へと移ったというのであれば、何れ再会することもあるやもしれず。
 その時を楽しみにしておくことにしましょう(´・ω・`)



 >うどんにさん
 コメントありがとうございます。

 まぁ、DFが毎日毎日船団を訪問しているような昨今。
 時間が経つにつれて、その数が増える一方という状況では…。
 戦闘艦(?)たるアークスシップも、戦闘員以外を避難させてしかるべきですからね。

 …ただ、一般人を避難させてカジノを建てる辺りが、アークスクオリティですね(・´ω`・)

 遠からず、スポーツ誌に潜入レポートでも載りそうな展開です。
 
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コメント

  • 2014/08/27 (Wed)
    07:28

    いよいよep3ですね
    フレさん何人かから、「B○○でep2最後記念で集まりますよ」と御声掛け頂いて、近くまで行ってみるものの
    知らない方多数で盛り上がっているのを見て
    「……ここに参加するのは、なんだかお邪魔かなぁ」と思い
    サーバーメンテまでの時間、どうしようかなと考えて
    混沌でナイトギアソール付他スロユニット掘るかと考えて潜ることに
    メンテまであと40分位の所で結晶からのPSEB
    しかもこれが続く続く
    メンテまで残り時間30分位の所でPSEB終了
    その場に居合わせた皆さんと「お疲れ様、ep3でも会えたらよろしく」と会話してドロップ品整理してログアウトしました
    ハムって終わるのもこれはこれでPSOっぽいのかなと思ったり

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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