独り言 その四百三十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 EP3の実装まで間もなくとなりました。
 実像は定かではありませんが…一部のPA、テクニックの弱体化が正式に予定されています。

 それを前に、EP2で強かったPA、テクニックの御用納めでも…と。
 EXクエストで出てくるダークラグネのコアにこれらを当てて、各人の最大ダメージの記録更新でもしようという話になりました。

 発案者のフレさん…三咲さんのお誘いを受けて乗り込んだEXですが…。

 実のところ、鈴蘭は自身の火力の向上という点に関しては、全くの無頓着。
 装備もスキルも、何をどうすれば…という最適解は既に在り。
 鈴蘭個人は、それに沿うかどうかで思い悩んだり、考えたりはしません。

 これで無いと戦えない…そんな、ギリギリの遊びをしている訳でもありませんから;

 …そんなエンジョイ勢の鈴蘭ですが。
 自分のいい加減なスタイルで、何処までダメージが伸びるものなのか…。
 そこに、ちょっとした興味が湧きました。

 Esuteruさんと三咲さんで脚を折ってもらい。
 転倒したラグネのコアに、ノンチャージのイル・バータを6発。
 ご一緒してもらったエリさんにWBを貼ってもらい。
 ジャストアタックでチャージしたイル・バータを叩き込んで…。
 出たダメージが60万。

  (´・ω・`)おー…。

 見事に自己記録更新です;



 最適化を進めると、100万にも迫ると聞きました。
 たいしたもの、と感心する一方で。
 皆に手伝ってもらって、どうにか出した60万。

 …うん、これで…いや、これこそが良いと思える鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近、【防衛戦:絶望】のマルチでの声掛けがよく見られます。
 或いは、オンラインステータスのフリーメッセージで、某かの行動指針を表示している人も。

 これらは主に、攻略の鍵となるA.I.S.の運用に関してのものが多いようにも思いますが…。

 ショートカットで工夫してみたり。
 更にはSAで工夫してみたり。
 アプローチの仕方は様々のようです。

 …ただ。
 今日の絶望での事でしたが…。
 開始時に、ショートカットによるものと思しき、行動指針の提示をされている方がいらっしゃいました。

 …その、整理された説明文を読みながら…一つの疑問を覚えた鈴蘭です。

 この人に限らず。
 フリーメッセージを使ったり、SAを使ったり、ショートカットを使ったり…。
 果たしてこれは、相手の理解を求める為の工夫なのか。
 それとも…面倒を嫌っての工夫なのか。

 戦闘が激しい絶望でのこと。
 一度始まってしまえば、チャットに掛ける手間も惜しいという状況です。
 手間や無駄を排する工夫は、あって当然…とも、言えるかと思います。

 …しかし。
 無駄を無駄とするにしても。
 果たしてそれは…何にとっての無駄なのでしょうか。

 一方の見方でしかありませんが。
 無駄という程に、それらは無価値ではないのではないのか…。
 そんな風に思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ハスワリさん
 (/・ω・)/ がるる…コメントありがとうございます。

 無言とは、肯定でも否定でもありません。
 時として雄弁であることよりも、相手の理解を得る場合はありますが。
 それは、言葉を尽くした上での事だろうとも思います。

 ただ、無言であることで。
 それで相手の理解を得ようと望むのは、ひどく虫がよい…とも。

 無言とは、否定でも肯定でもない、第三の選択に違いないのですから。
 そこに生じるものに、責任を負わなくてはならないでしょうね。
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