独り言 その四百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 8月に有明で行われるGP決勝戦。
 知り合いの方が進出を決めたという事で、コッソリ観戦の算段を立てていました。

 イロイロ考え、予定を組んで。
 職場でのスケジュール調整を試みていましたが…。

  盆暮れ正月の無い仕事が恨めしい…(´;ω;`)グヌヌ

 どうしても外せない仕事があって、有明行きは断念せざるを得なくなりました…。
 もう、こうなっては仕方ありません。
 当日は遠く地元で、皆が楽しんでくれる事を願いましょう。



  …ダンボー、欲しかったなぁ…(´;ω;`)



■考えすぎ?
 今夜は七夕でした。

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                   (C)SEGA


 我々が知る今の七夕は、奈良時代に中国から伝わった『乞巧奠(きこうでん)』という祭事が、日本の神事として昔から伝わる『棚機(たなばた)』などと交じり合って生まれたとか。

 『乞巧奠(きこうでん)』は、裁縫などの上達を祈願するため、7月7日に庭先の祭壇に針などを供えたそうです。
 一方の『棚機(たなばた)』は、選ばれた女性が豊作や邪気祓いを願って、神様に供える機を織る禊の行事だったそうです。

 いろいろ説があるようですが…。
 どちらも『願をかける』ということで混じり合い、今の七夕が出来たのかもしれません。

 特に『乞巧奠(きこうでん)』は本来、自身の裁縫の技術の上達を願った事から、通じて芸事や書の上達も願う行事になったと言われているそうです。

  …技術の上達…かぁ(´・ω・`)

 アークスというと、常日頃から露出過多の服で未開の密林や、雪の舞う高山はおろか。
 溶岩流の中や、果ては宇宙空間にまで電話一本で飛ばされる、トンデモない仕事です。
 生半可な事では勤まらないことでしょうし。
 この、ロビーに据えられた竹飾りの短冊にも、切実な願いが書かれているのかも知れません。

 とはいえ…。
 竹飾りの内容を思いやる中で考える、『アークス』という日常は。
 ショップエリアから見下ろす、窓越しの町並みのようです。

 この距離感は、『鈴蘭』と『アークス』の距離そのもの。

 全体像は見て取れるように思います。
 しかし、近付いて仔細を見る事は出来ず。
 さらに、視点を変えて見る事も出来ません。

 書き割りのようなそれに、自分の想像を重ねていく。
 それは『鈴蘭』の『アークス』であり。
 『鈴蘭』だけの『アークス』です。

 『アークス』。
 言葉では一様なそれを。
 決して一様では有り得ないそれを。
 此処で表現するには、どうするのが良いのか…。
 改めて考えている、七夕の夜の鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ソアラさん
 コメントありがとうございます。
 『簡単』の基準が何処にあるのか。
 これに限らず、常に自分とは違う人と対している事を、忘れたくはないですね;

 自分にとっては些細な一言であれ。
 相手にとっては致死の毒にも成り得るのですから…。


 ラッピーのサーキットは、やっぱり気になりますよね…w
 自分も、ちょっとずつ動いてるのかな…と、凝視していたんですが…。
 まさかワープするとは思っていませんでしたw

 起きた瞬間、鈴蘭の方でも『えー;』という感じでしたね;



>昴さん
 コメントありがとうございます。
 調査…というには、今更過ぎて腑に落ちないようにも。
 強いて言えば、この手のイベントを開催して、どのような影響が出るのか。
 それを見ているのかも…とは、思います。

 ただ、他所様でも同様のイベントをやっていると聞きますし。
 このイベントでのメリット/デメリットは、運営も事前に把握はしていたと思います。

 今はまだ様子見の段階…くらいに思っておいた方がいいのかも知れませんね。



>はすわりさん
 コメントありがとうございます。

 サブキャラを人の多い鯖に配置…というのは、考えられる『対策』ですが。
 それが分かっていても、鈴蘭としては…採りたくない選択ですね;

 何より、結果を求める訳ではなく。
 結果に至る過程を、どう楽しむのか。
 それを試行錯誤する事に意味があると、そう考えていますし。

 順位を気にしない…と言えるほどに、強くはありませんが。
 順位の為に遊びを変えるほどに、鈴蘭に倦んでいる訳でもありません。

 言われるように、『ほど良く』楽しむつもりですよ(´・ω・`)



>σにゃーそさん
 コメントありがとうございます。

 15分間の両足の前後運動でフォトンを蓄積。
 臨界に達したところでフォトンを開放して、数十cmの空間跳躍を実現する…。

 (´・ω・`)…。
 (´・ω・`)なぁ…。
 (´・ω・`)…歩こう?

 お題に沿って人と回る、こうした趣向は個人的には良いと思っています。
 勝負事として熱くならない程度に楽しむ。

 『楽しんだ者が勝つ』くらいで良いのかも知れません。
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