独り言 その四百十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は行けなかった新緊急。
 今日は出勤準備を事前に済ませることができたので、チームの方やフレさんとご一緒して、旧マザーシップに乗り込んで来ました。

 ダーカーのオンパレードといった印象の新緊急。
 小型、中型、大型が絶え間無く湧く感じは、個人的には楽しさを感じます。

 不満があるとすれば。
 アンゲルさんが、ちょっと拍子抜けの感があるのが残念です。
 部位破壊が手早く済み、口上を垂れ流す間に滅多打ち…。

 他のボスほどに、威圧感を受けない気もします。

 眷属のような『奥の手』があれば…とも思うんですが。
 ギミックの『イグニス』とやらを、調整しても良いんじゃないかな…(´・ω・`)
 …などと思った鈴蘭です。



■考えすぎ?
 最近、TAに不慣れというフレさん方と連れ立って、日課のTAに行く機会があります。
 TAの報酬増額修正が間もない頃は、講習的な形でクリアまでの流れと、要所の解説をしたりもしていました。

 …とはいえ、鈴蘭には『○連ステップ』をするようなスキルの持ち合わせがありません。
 鈴蘭がお教え出来るのは、クリアに最低限必要なギミックの解説だけ。
 誰しもが、覚えれば出来る事だけです。

 …こうした『知識の伝達』というのは、人間という生き物が最も得意とするところだと思います。
 『遺伝』という、生命が持つ機能ではなく。
 『知恵』によって、自身の得たものを形にして他者に示す。

 意志によって伝え、残す事が出来る。
 それが、人間を人間として支えているように思います。

 TAでポイントをお教えしている間。
 自身の得た知識が、誰かの知識として引き継がれているという…そうした実感を得るのは、鈴蘭にとっての『楽しさ』です。

 時として、ロビーに掲示板を…という考えが、頭を過ぎる事もありますが。
 それを強く望む訳でもありません。

 『書き残すこと』が目的ではなく。
 『誰かに伝えること』が目的なのですから。



 『もう書いてあるから、知っていて当然』という、そんな考えを持って人と向き合いたくはない…と、思う鈴蘭です。

 伝える意志なく、投げ捨てられたかのような一方的な言葉には。
 誰の中にも、残るだけの力はないのではないでしょうか?

 人が、残された絵や文字に惹かれるのは。
 そこに『伝えたい意志』を感じればこそではないでしょうか?

 発する事が楽しいのではなく。
 伝える事こそが楽しいのではないか。

 …それを、改めて感じたように思います。
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コメント

  • 2014/07/04 (Fri)
    08:52

    私も初心者さん拉t・・・・と遊ぶ際よくそんな感じの楽しさ感じますねー
    なんですかね。これは( ゚д゚)ハッ!母性?

    白ノ衣 #- | URL | 編集
  • 2014/07/04 (Fri)
    18:53

    昨日は、ありがとうございました^^
    アスレチックは練習あるのみです!
    頑張ります!
    鈴さんに教えてもらったこと、私も誰かに教えていきたいと思います!

    momo #- | URL | 編集

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