独り言 その四百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、公式の経過報告において「6月中の再開に向けて準備中」という文言が表れました。
 詳しくは「PSO2公式ブログ」をご覧いただくとして…。

 この発表が6月26日(木)のことで…実質、あと4日もありません。
 運営としては土日返上での対応、という事なのかもしれませんが…。
 対応を急ぐ判断ができるだけ、「断続的」というDDos攻撃の頻度が落ちているということなんでしょうか(´・ω・)

 個人的には、随分と早い再開時期の発表に、大きな期待をしていますが。
 一方で「サービス再開後のACチャージは出来ない」という注釈部分に、引っ掛かりを覚えます。

 お金の絡む部分で間違いがあってはマズイ…ということなのでしょうが。
 しかし、スクラッチの購入やプレミアムの延長が出来ないのは、課金ユーザーとしては不便であり、不安です。
 
  …特に、プレミアはマイルームの使用に関わってきますし…(´・ω・`)

 攻撃開始が19日の事で。
 仮に明日の復旧としても、プレミアムなどの有期限のサービスの延長は1週間程度。
 その間に、果たしてACチャージが可能になるのか…。
 …どの程度の見通しがあっての判断か、少々気掛かりではあります。

 同業他社のオンラインゲームでは、『カムバックキャンペーン』などが始まっているとも聞きます。
 こうした動きは運営も把握しているでしょうし、把握しているからこそ、急いでいると思われますが。

 サービスの早期再開は、誰しもが望むところでしょう。
 しかし、それよりも強く望むのは、安心して遊べる環境での再開であろうと思います。

 …運営には、くれぐれも無理をして貰いたくはないものですが…。
 はてさて(´・ω・)=3



■考えすぎ?
 前世紀末の頃。
 終末思想というほどでもないのかもしれませんが。

  『明日、世界が終わるとしたら?』

 …そんな質問が、よく聞かれた時期があったように思います。

 在りし日の夕食の折。
 食堂のテレビに映ったその質問に、父子で答えを出し合った事を覚えています。

 親子というものは、何かしら似るところがあると思いますが。
 つくづく、それを思い知りました。

 …その時、少し考えた私達父子は、同じ答えを出したのです。

 『いつもと同じように起きて、いつもと同じように食事をして、いつもと同じように過ごして、いつもと同じように眠る』

 人生最期の日。
 心残りが無いように、思い付く限りの事をする。
 それは一つの願望として、あると思います。

 今までやりたくても出来なかったことを、欲望のままに…。

 その選択に憧れを感じる一方で、疑問を覚えなくもありません。
 そうして得られた快楽に…果たして「納得」はあるのだろうか…と。
 果たして、その一時の楽しさによって、それまでの日常は全て塗り潰されてしまうものでしょうか?

 私の人生は『上手く行っている』というほどには、恵まれてはいません。 
 …が、私の人生であることに、納得はしているつもりです。

 例え、自分にとって得難い愉悦であれ。
 ただ一時の為に、自分のこれまでを、外ならない自分自身で否定したくはありません。

 欲望のままに行動し。
 そうして得られた愉悦が生み出す『笑い』は。
 自分自身を『嘲う』ものではないでしょうか…?

 これは、痩せ我慢なのかもしれません。
 これは、安っぽい見栄なのかもしれません。

 ですが。
 …それぐらいの意地が張れないようでは、生きる甲斐もないのではないでしょうか?



 PSO2がサービスを停止して。
 アークスとしての個性は、一時的とはいえ擬似的な死を迎えました。

 オラクルでの日々。
 帰りたくとも帰れない日常を振り返り、思い返し。
 手元に残されたものを見て、思い。
 皆さんは、そこに何を感じるのでしょうか…?



■謝辞
 「ウサミミ宇宙人のオラクル漂流日誌
 「病んでレンジャー PSO2気ままに滞在記
 「ねおちらっぴ(記事カテゴリ:キギ)

 『がんばろう! PSO2アークス共闘リンク2014』において。
 カフカさん、エリさん、キギさんに独り言をご紹介頂きました。
 この場でにて、改めてお礼申し上げます。

 こうして、皆さんに読んで頂けてこその…独り言ですし(´;ω;`)

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コメント

  • 2014/06/27 (Fri)
    10:55

    鈴蘭さんが皆さんに慕われているのよく分かります^^
    私にも優しくして頂きありがとうございます!

    momo #- | URL | 編集

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