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独り言 その四百五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日も公式からの経過報告がありました。
 再開した公式サイトは、明日の26日(木)16:00~18:00の間、メンテナンスのために一時閉鎖されるそうです。
 復旧に向けた、更なる対策を施すため…とのことですが。

  …DDoS攻撃が『断続的』に行われている…という状況は、変化がないようですね(´・ω・)=3

 このメンテナンスで施される対策が、功を奏する事に期待したいところです。
 話に聞くところによると。
 サービス停止から一週間が過ぎようとしている中、対策が進展しているのか、傍目には判り難い今の状況に、焦れている人も現れているとか。

 …気持ちは分からなくは無いのですが…。
 DDoS攻撃は、攻撃者の出方を窺わねばならない性質のもののようですし。
 個人的には『対応が遅い』と一言で断じてしまうのも、酷であるように思います。

 世界的な大企業も過去に攻撃を受け。
 少なくない時間を対策に費やしたと聞きます。

 ユーザーが焦ったところで、状況が好転するとは限りませんし。
 今は、待ちの姿勢が上策と思うのですが…。

  心情的に『待つだけ』…というのは、難しいのかなぁ…(´・ω・)



■考えすぎ?
 昨日、フレさんに「がんばろう! PSO2アークス共闘リンク2014」の企画の一環として、独り言を紹介して頂けました。
 
  (´・ω・`)…。
  (´・ω・`)…いやぁ。
  (´;ω;`)…書いてて良かったなぁ…。

 ただ一点。
 思うところがあって蛇足をしてみようかと思いました。
 「大きいばかりが取り柄でもないでしょう?」…という、フレさんの評価。

 鈴蘭にとっての『大きいだけが取り柄』という言葉は、まさに出発点です。

 向かい合ったとき。
 キャラ名、クラス、クラスレベル、装備、コス、アクセ、チーム、役職…そうした情報が画面に表示されます。
 ゲームの中で、その人がどのように過ごしてきたか。
 それを示す情報の数々ですが。
 何に価値を見出だしているのかは、人それぞれに違います。

 装備に関心を示す人がいれば。
 コスの見栄えに関心を示す人もいます。
 クラスレベルの育成状況を気にかける人もいます。

 初めて会う人が、何に重きを置いているのか。
 それを知るために、鈴蘭は言外に問い掛けます。
 『大きいだけが取り柄の鈴蘭です。(貴方には、どう映るのでしょうか?)』と。

 例えて言えば。
 最大身長のニュマ子…誰が見ても分かる、この特徴を示し。
 これを鈴蘭という『器』として、相手に差し出すのです。

 鈴蘭という個性は。
 この『器』に、相手が注ぐ中身によって出来ています。

 鈴蘭は、仮想世界の私の分身ではありますが。
 鈴蘭という『器』に、私が中身を注ぐ訳ではありません。

 フレさんが、『大きいだけが取り柄ばかりではないでしょう?』と言われるのなら。
 それは、鈴蘭という『器』に注ぐ『何か』を見出だして、注いでくれたからこそでしょう。

 …私の示す、鈴蘭という『器』の形は変わりません。
 価値を与えてくれるのは、中身を注いでくれる皆さんです。

 いかに自らが『こう在りたい』と望んでも。
 自分だけで、世の中の何もかもが決まる訳ではありません。
 自分を中心に世界は存在しますが。
 自分は誰かに認識されているからこそ、世界に存在しているということを。
 …忘れてはならないと思う鈴蘭です。



■今日のニークス
 落書きしようと思い、落書き帳を手にとって。
 ページをめくってみたものの、そのまま閉じた鈴蘭です。
 感謝祭でサインしてもらったのを、無駄に汚しそうで…;

 …新しいの買ってきます…(´;ω;`)



■コメントのお返事
 …また後ほど。
>momoさん
 コメントありがとうございます。

 私のコレは、完成している訳でもない落書きで。
 『上手』と評されるにも至らないものだと思うのです(´・ω・)

 お褒め頂き有り難いことなのですが、過分な事とも思っております;


 こうして出すのは。
 何事も半端な鈴蘭らしいと言えば、らしいと言えるのですが…。
 …表に出さねば、直ぐに怠けるのです;

 誰かが見ているという意識が無いと…結局、いつまで経っても手が動かないんですよね…(´・ω・)=3

 また見掛けることがあれば、『なってないなぁ』くらいに思って声を掛けて下され。
 …それが、鈴蘭の励みにもなりますので; 
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