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独り言 その三十八

 大きいだけの鈴蘭です。
 
 自分はアイテム掘り、オーダー消化、キャラクター育成…そうしたものにあまり執着がありません。
 こうしたことで他所様と競う…という気が起きないんですね。

 最近、ゲームをする人の中に、結末を見ない…という人が多いと聞きます。
 先に道が続くとしても、今まで来た道筋から自分で結末を予想して、その空想に満足してゲームを終えてしまう。
 お話の結末よりも自分自身の納得を優先させる…とでも言えば良いのでしょうか。

 自分も正にこれで、途中までお話を読み進めたところで満足してしまうことが多いのです。
 或いは、自分が期待する結末が、実際のお話に否定されるのが怖いのかも知れません。

 PSO2でコンテンツに執着しないのは、もしかするとこれと同じで、他所様と競って『自分を否定される』ことを恐れているだけなのかも知れませんね。


 ともあれ、なんだかんだ言いつつも行っていたクエスト。
 それらに充てていた時間を使ってSA製作に乗り出した自分を見て、『もう末期だな』と評するフレさん方がいます。
 ゲーム本来のコンテンツに執着しない…というのであれば、ゲームを続ける意味がない、と考えるのは当然です。
 『なんのために此処に居るんだ?』となります。

 自分なりに思うところはありますが…。
 簡単に言えば『SAを作っている人達が楽しそうだった』からでしょうか。

 大多数の人が思い描く、ゲーム本来の楽しみ方とは違うかも知れません。
 でも、自分としては…自分で勝手に枠を作って枠の外に居る人を『それは違う』と否定して終わらせてしまうのは、つまらないです。

 そうした楽しみ方をしている、できる。
 ならばやってみよう。
 向いていないというのであれば、それが判るまではやってみよう。
 …そう考えました。

 元より、フレさんとの約束もありますしね。
 自分が納得できるまで…SAオンラインとなりそうです。
 





 …影だとか色着けだとかは途中ですが、経過報告としてアークスカードのSAを今回作っているモノに差し替えました。
 限られたパーツで立体を表現する工夫というのが、なんとも難しい…><。
 職人さん達はホントに凄いと、つくづく思いましたよ…。
 でも、こうした試行錯誤は楽しいですね。
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