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独り言 その三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 メンテを1回正月休みだかの理由ですっ飛ばした結果でしょうか。
 最近のクエストでのラグが、βテストを彷彿とさせる状況になりつつあります。
 フレさんには、まだクリティカルな状況に陥った人は居ないようですが、火曜の晩の状況がどうなるのか…不安ですね。
 
 自分は森林緊急の際にミウさんと2人で回りましたが、出現した敵が勝手に消える…という状況に遭遇。
 無人のエリア1をただただ駆け抜けることになりました。
 このときはVHの過密ブロックに居ましたが、こうしたラグは過疎ブロックに行く事で回避できるとも言われています。
 課金者向けのプレミアムブロックは、特にこうした過負荷状況に嫌気が差した人が向かう避難所として使われているようです。
 次のメンテまでにラグが悪化するようなら、こうした避難も検討しないといけませんね。


■考えすぎ? 
 先日、ロビーに居るフレさん達を訪ねて行ったものの、PTを組んで何か話しているような雰囲気を感じて、倉庫整理でもしようと端末に立ちました。
 整理だとかGJだとか、SAだとか何か作業をするときは、よく「離席中」表示を出しています。
 話し掛けれられても反応できないことも多いですしね。
 この時も「離席中」と出して倉庫整理を始めました。

 程なくして、倉庫整理を終えて後ろを見れば、先ほど訪ねようと思っていたフレさん達が立っていました。

  鈴蘭「こんばんは」
  フレ「お帰りなさい。気付いたら離席中だったので…」
  鈴蘭「ああ、お話を邪魔するもの悪いな…と」
  フレ「そんな事、言わないで下さい」
  鈴蘭「…そんな事?」
  フレ「迷惑なんて思うわけないじゃないですか!」

 …距離感の違い、というものでしょうか。
 自分はフレさんやチームと距離を置きます。
 親しい人であろうとも、そのスタイルは変わりません。
 自分の間合いを守るために、相手の間合いには踏み込まないようにする…とでも言えばいいんでしょうか。
 うっかり相手の間合いに入ってしまうと、自分のスタイルを維持する自信がありません。

 鈴蘭という人間は考えるのが好きです。
 その考えをまとめる上で、自分を基点にする訳ですが…。
 自分の間合いであれば、会話の先を考えて予め受け答えを準備したりします。
 この人は次にこう言うだろうか、こういう流れになるだろうか、結論はここだろうか…そうしたものを漠然と考えます。

 逆に、他人の間合いの中ではこうした考えがまとまりにくく、話の組み立てが上手く出来ません。
 会話であれば、それこそ相槌ばかりになってしまいます。
 知識や経験を得るお話であれば『水は高きより低きに流れる』の言葉通りに、奈落のような鈴蘭が流れ出る水を受け止めるだけですので、それもいいかもしれませんが…。

 他人の違ったモノの見方や価値観に触れるのは大きな楽しみです。
 予想もしなかった展開というのは面白いと思います。
 ただ、それはあくまで『自分の間合い』の中で起こってほしい…と考えるんです。

 こうした、自分の好もしい状況を作るために距離を置く。
 他人に気を使っているかに見えて、あくまで自分本位に考える。
 これでは謗られても仕方ありませんねw


 距離感の違いから、相手が見えなくなる…ということは、ままあることかも知れません。
 人によっては、それこそ赤の他人よりも遠い存在に感じるかも知れません。
 でも、自分がそう感じるように、相手も同じように感じているのではないか。
 そう思えるのであれば、『自分の間合い』にこだわる必要はないのでしょうね。



■SA
 …手始めにドレンテさんの描き方講座を参考に挑戦中。
 取り敢えず、長らく放置していたアークスカードの自己紹介SAを更新すべく、現在作業していますが…。
 いやはや、時間が掛かりますなこれは…w

 でも、やり甲斐があるのは確かです。
 しばらくは頑張ってみることにします…。
 貴志さんも頑張ると言っておられますし、負けてはいられませんw
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コメント

  • 2013/01/07 (Mon)
    02:33
    No title

    SAは慣れるまで時間が掛かるそうです。
    僕は慣れても掛かりそうですがw
    僕もそろそろ始めないと~^^;

    貴志 #WDsc68ms | URL | 編集
  • 2013/01/07 (Mon)
    04:34

    >貴志さん
     確かに絵を描く…というより工作に近いものを感じます。
     同じ高さにどのパーツを置くのか、というのを考えながらやるとなると、慣れないと大変そうです。
     取り敢えずやってみよう、ということで始めてみましたが…。
     自分も貴志さんと変わりませんw

     お互い頑張りましょうb

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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