独り言 その三百八十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 アクルプス…ウォパルに棲む海王種の一つ。
 大きな背鰭を持ちますが、陸上で犬のように獲物を狙ってにじり寄る姿は『魚』には見えません。
 …いわゆる、両生類という奴なのかも知れませんな(´・ω・`)

 実装当初、攻撃力の高さとボス部屋での湧きの多さから難敵と認識され、『ボスより強い』なんて言われていたのを覚えています。
 この強さは『これはこれで良いんじゃ…』という声もありましたが。
 間もなく下方修正を受け、雑魚の一員に甘んじることになりました。

 まぁ…弱くなったとはいえ、それでも油断の出来ない雑魚です。
 鈴蘭にとっては、何度も地べたの優しい感触を味わせてくださった憎…愛すべき海老犬。
 遠く見かけたら、感謝の言葉と共にフォイエで丸焼きにしています。
 …ええ、一片の慈悲もありません。
 あやつとの関係は、食うか食われるかですから(´・ω・`)

 しかし、食う…と言っても、この海老犬が食えるのかは謎…。
 驚異のフランカ食堂に行けば、姿焼きでも出してくれるのかな…(´・ω・)?


 …そんな海老犬ですが。
 先ほど三咲さんから、こやつが思わぬ所に現れると教えていただきました。
 遺跡ADと龍祭壇ADで出るみたいだよ…と。

  …あれ…惑星違くない(´・ω`・)?

 惑星間…いや、もしかすると恒星間移動を生身で実現する、あのヒゲナマズと同様の能力を獲得してるんでしょうか…。
 もしや…PSO2、水棲動物最強か…?

 真面目な話、クエストレコードで『あれ?』という実績が上がっていた覚えは他にもあり。
 以前は、不正行為によるものである事が多かったと聞いています。

 今回のこれは、どういう性質のものか分かりません。
 公式では触れられていないので、確証のある話ではありませんが。
 先日のヴァーダー戦での一件に関しても、憶測が流れているとも聞きます。

 日本人は、安全であることよりも、安心であることを求める傾向にあると言われます。
 数値上、無害で安全であるとしても、安心出来なければ認められず。
 数値上、有害で安全とはいえなくとも、安心出来るのであれば認められる。
 …そうしたものだと。

 果たして、鈴蘭の中で求めているものはなんなのでしょう?
 …安全でしょうか?
 それとも、安心なんでしょうか…?



■コメントのお返事
 また後程…。
>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。
 上手い人の支援というのは、遠く離れた場所から戦場全体を支配していますから…。
 ああした域に達すれば、一人居るだけでもマルチの雰囲気も変えられるんでしょうね。

 メセタも、腕も、頭も、時間も足りない鈴蘭です。
 なれるかどうかはともかく、目指したいものですね…。

 …まぁ、その前にやらなきゃならないことが山積してるんですが(´・ω・`)
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