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独り言 その三十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 マイルームに篭って作業を…となると、引き篭もりが引き篭もりのロールプレイをしている…まさに合わせ鏡のような状況になってしまいます。
 「MORPGもここまで進んだのか…!」などと変な感心をした、2013年の初春。
 何処まで行ってもインドアな鈴蘭でしたとさw


■今日のアークス
 昨年末に新年はイメチェンをしようと決意していましたが…。
 この度、500円握り締めて若干ながら鈴蘭のお色直しを行いました。
鈴蘭2013初春
 □鈴蘭2013年Ver.

 一番最初に作った鈴蘭はキャストでした…ベースカラーは黒、大きな身体、凛々しい口調、なのに名前は「鈴蘭」。
 このギャップが楽しかったのを覚えています。
 このイメチェンでビーストじみた雰囲気を持ってしまいましたが…これはこれで、結構気に入っています。
 手持ちの服で何点か、似合わなくなってしまったものがあるのが残念ですが…。
 まぁ、その辺はおいおい探していきましょう。


■考え過ぎ?
 少し前の話ですが、何人かのフレさんから同じ疑問を投げかけられたことがあります。

  「自分のチーム作らないの?」

 フレさんにしてみれば、自分がチームマスターでないことが不思議…ということらしいのですが。
 自分としては別段不思議な事ではありません。
 簡単に言えば「鈴蘭はチームマスターに向いていない」からです。

 チームを仕切ってみたい、仲間達と楽しくしたい、効率を追求したい…まぁ、チームマスターをされる方のチーム設立の動機は様々だと思います。
 自分がもしチームを作るとすれば、「仲間達と楽しくしたい」というのが動機になるでしょうが…。

 自分の思い描くチームマスターのイメージとは「管理者」であり、仲間達と楽しく遊ぶ…というものとはかけ離れているんですよね。
 チームがより良く機能するために働く黒子役…そんな感じです。
 いかに仲間と楽しくしたい…と言っても、チームに関する案件の決定権を持つ以上、マスターは上位者としての責任を負います。
 責任に相応しい言動、態度、振る舞いをメンバーからは暗に求められ、それによって次第に自身の行動が制限されていくことでしょう。
 これは、何も模範的なものを求められるとは限りません。
 メンバーが求める偶像に押し込められる…と言ってもいいかもしれません。

 こうした偶像には、対等の友人はなかなか作れません。

 チーム内部に限って言えば、マスターとメンバーの相互の信頼関係があればクリアできる問題ではあります。
 しかしながら、人目があるところでは自身の行動のすべてがチーム全体に影響を及ぼしかねない…というプレッシャーが常に付きまといます。
 何をするにもチームの事を考えておかなければ、自分の軽挙でチームに悪影響を及ぼしかねません。
 気にし始めれば、チーム外のフレさん一人と付き合うことも出来なくなります。

 あくまでコレは自分の中にあるチームマスターの概念であり、一般的なものではありません。
 アプローチの仕方は人それぞれです。
 世間一般で言えば、この考え方は悲観的に過ぎるのかもしれませんw
 ですが、チームマスターであることで、本来の鈴蘭でいられなくなる…そんな風に考えてしまう自分では、チームマスターは出来ない。
 出来たとしても長続きはしないでしょう。



 最近、フレさんのチームと親交のある幾つかのチームで、マスターの交代の話が持ち上がったそうです。
 ゲームを辞めるから…という訳ではなく、マスターとしてやっていくのに疲れてしまった…というのが主な理由だったと聞きました。
 もし、自分と同じように考えての結果であったとしたら、とても他人事とは思えません。
 安易に「頑張って欲しい」というのは無責任でしょう。
 ですが、もしチームのために…という思いがあるのならば、「頑張って欲しい」…そう思います。
  
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