独り言 その三百七十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼過ぎに、キャラクリ勢なエリスさんがキャラの調整をしたということで。
 その出来栄えを、確認させていただくことになりました。

 目にした御姿に、造形という点で鈴蘭の目に不備らしい不備は見当たらず。
 エリスさんいわく『360°かわいい』の言葉通りの、見事な出来です。

 ここから先は、見る人の『かわいい』の基準での評価になり。
 アレコレと言うのは、自分の趣味の領域でしょう。

 それでも敢えて、鈴蘭個人の印象を言えば。
 可愛い:綺麗=4:6…という感じでしょうか。

 エリスさんは、思春期ぐらいの大人びた女の子に見えました。

 輪郭がもう少しシャープになると、もう少し上の印象になった…のかな?
 このラインは、エリスさんも思案しているようでしたし、難しいものです…。

 とはいえ。
 腰位置を高く見せるための工夫など、ぱっと見て違いが分かるレベルで実現させる辺り、流石の一言(・ω・;)
 この分なら、遠からず、より完成度の高い御姿を拝見できることでしょう。

 次回のお披露目を、楽しみにしておきますね(´・ω・`)



 気になる方は、左のリンク一覧から『エリー's ノート』へ(´・ω・`)go!!



■考えすぎ?
 リアルでは雨が降り始め、梅雨入りを思わせる空模様ですが。
 明日からは、ナベリウスでも雨が降りしきる季節に入ります。

 …期間限定緊急『雨風とともに』の実装です。

 鈴蘭が、PSO2のフィールドで最も好きな森林。
 マイルームを見て頂いてもお分かりかも知れませんが。
 元々、緑の多い風景というものに惹かれる性質でして。

 個人的にSSを撮ろうという時は、好んで森林に出かけていたりします。

 そんな森林で、視界の開けた草原の中。
 晴れ渡った空を見上げて、ふと思います。

  鈴蘭『雨は、いつ降るんだろう…(´・ω・`)』

 …PSO2には、シームレスウェザーというシステムが採用されています。
 自然な天候変化や時間経過を演出するために。
 フィールドでのプレイヤーの行動に応じて、環境が流れるように変遷するというものです。

 逆を言えば。
 ただ空を見上げているばかりでは、天候は変化しないんですね(´・ω・`)

 普段と違う景色を見せてくれる雨は、鈴蘭は嫌いではありません。
 濡れて歩くのも良いもの…と、雨の中、好んで外出することもあります。

 そんな鈴蘭だから。
 雨を捜し求めて、森を当てもなく歩く。
 そこに楽しみを感じています。

 …ただ、一方で思います。
 鈴蘭は雨を探して歩いているのか。
 それとも、雨を探すために歩かされているのか…と。

 システムで設定された条件を満たすための行動。
 どこか、この雨に限らず、PSO2に限らず…通じるものを感じます。

 感じる事はありませんか?
 自分の中に在る、求めるもの。
 自分が目にする、求めるもの。
 その間の齟齬を…。

 晴れ渡った森の空を見上げ。
 明日の雨空を思って、そんな取り留めも無いことを考えた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。

 『経験値とメセタは、期待を裏切らない。』
 …なんて言ってる人も居るのが、昨今のアークス。

 実際、レアドロに関しては『待てば海路の日和あり』というに相応しい状況ですし。
 長い目で見て、楽しもうと構えている人にとっては、今のレア事情は枝葉のことに過ぎないのかもしれませんね。
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