独り言 その三百七十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 …さて、メンテが明けて。
 予告緊急を確認するのが、一つの習慣となってしまいました。

 今週は、深夜の時間帯に予告が設定されておらず。
 静かな夜を過ごせそう…と、思いきや。

 歯医者さんの往診が、2時間おきにある始末。
 親切なんですね、ルーサーさん…(´・ω・`)

 そろそろ梅雨にも入ろうか…という時期です。
 雨風緊急の実装もあるかと思うのですが。
 仕事熱心なルーサーさんは、雨の中、往診に来てくれるんでしょうね…。
 少しは休んで下さい、ルーサーさん…(´・ω・`)



■今日のニークス
 今、大河ドラマでは黒田官兵衛を扱っているようですが。
 官兵衛といえば、戦国末期に活躍した有数の武将です。
 豊臣秀吉の軍師として天下統一に大きく貢献し、その功績から九州に所領を与えられ、今の中津や福岡の開発に尽力したとか。

 この官兵衛の子、長政は信頼する家臣との意志疎通を図るために、月に一回『腹立てず』の異見会を開いていたそうです。

 ・何を言われても腹を立てないこと。
 ・言われた事を根に持たないこと。
 ・目上であろうと遠慮しないこと。
 ・思ったことは全て伝えること。
 ・話は謙虚に受け止めること。

 …こんな取り決めで、お互いに思うところを確かめたのだそうです。
 なかなか出来るようで出来ない催しですね(´・ω・`)

 気心が知れた関係というのは、お互いの事を改めて確認する訳でもないと思います。
 それは、そうした必要がない…という考えがあればこそでしょうが。

 しかし、同じものを見て、同じものを感じて、同じ考えを持っている訳ではありません。
 たとえ24時間、行動を共にしていたとしても、違う個性である以上は。

 自分自身の見えないところが相手には見えて。
 相手の見えない部分が、知らず大きくなっているものではないでしょうか?
 信頼が、いつの間にか自分自身の思い込みになってはいませんか?

 見えないことは関係ない。
 話に出なければ問題ない。
 …それで片付けてしまっては、人の繋がりの厚みは望めないように思います。

 元より、相手の見えないネットワーク上の世界。
 信頼する相手が、どんな人間であるのか。
 それを確かめる機会を、改めて持ってみてはどうか…と、考えました。

 具体的にどうするかは、まだ未定ですが。
 横丁にて『腹立てず』を開いてみるのもいいかな…(´・ω・)



 あまり構えて貰っても困るので、あくまで雑談会としてもいいんですが…。
 少し根回しをして、さじ加減を考えますかの。
 …近くご案内もするかもなので。
 ひとつ宜しくお願いいたします(´・ω・`)



 先ほど、フレさんのお一人の近況を伺い。
 その話で動揺し、心配もしています。
 大事ないと良いのですが…。

 良い形で落ち着いてくれることを、願うばかりです…。
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