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独り言 その三百七十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 年末年始、年度末、GWと働き詰めだったエルダーさん。
 目一杯働いて、最近ようやくお休みを貰えたようですね(´・ω・`)

 まぁ…優秀なアークスの面々に、入れ代わり立ち代わりメッタ打ちにあう姿はラスボスというよりは、もはやサンドバックに近く。
 GW中のレアブースト状態は、『エルダー』というより『ベンダー』の様相を呈していたようにも思います。

  ベンダー
 自販機に並んでレアを貰って、列にまた並び直す。
 …いわゆる『複数キャラ回し』ですが。
 今回実装された【歯医者】さんは、そうした事を防ぐために。
 前哨戦1回だけを済ませ、本体戦の挑戦権を得た上で、別のキャラに変えて前哨戦を…という形では、本体戦のレアドロップ率が低下する、という仕組みになっていると聞きます。

 実際の低下の度合いは分かりません。
 …が、『レアドロップは結局のところ、運に因るのではないか』という考えから、低難易度での前哨戦の複数キャラ消化、本体戦の複数回挑戦というスタイルが増えつつあります。

 低い可能性でも、試行回数を増やすことでレアの獲得チャンスを増やすか。
 一回だけの試行の可能性を、出来る限り高めてレア獲得を狙うか。

 今、丁度その移り変わりのただ中にあるように思います。

 …そのどちらが良いのか。
 それは、よく分かりません。

 個人的には、レア獲得を狙うというのなら。
 挑戦回数を増やすほうが効果的のようにも思うのですが…。

 ただ一方で、この方法には…別に感じる事があるのです。

 前哨戦のフラグ回収の為に立ったトランスポーター。
 ビギナー推奨ブロックにあるそれは。
 果たして、誰のために在るものなのか…と。

 低難易度を回す都合上、推奨レベル帯でのクエスト受注が通例ですが。

 レベルキャップに到達したキャラが、フル強化の高レア装備で身を固め。
 初心者向けのクエストを、必要な作業手順として無感動に消化する。

 …低難易度のDF緊急のマルチは、そうしたものになってしまってはいないでしょうか?

 鈴蘭も、複数回を回す事がありますが。
 マルチに適正レベルの方が混じっているのを見かけると、申し訳なく思います。

 鈴蘭のこの作業は。
 この方が享けるべき楽しさを食い荒らし、奪うだけなのですから。



 マルチに参加するとき。
 挨拶はしようと心掛けている鈴蘭ですが。
 このマルチでは何と言うべきか…言葉が見付かりません。

 『よろしく』は、厚顔に過ぎるでしょう。
 『ごめんね』は、偽善ではないでしょうか。

 するべき挨拶も出来ないまま。
 そんな事を考えながら、作業の中に身を置く…身勝手な鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
 改めて読み返してみて、何に対してのお返事か分かりにくい…と思い。
 少し書き方を変えてみようと思った次第。
 今更ながら、試行錯誤をしてみます(´・ω・)

独り言 その三百七十二のコメントのお返事@20140514
>Esuteruさん
 コメントありがとうございます。
 集まる人それぞれが、好きなように場所の名を呼ぶ…というのは一つの在り方でしょうが。
 共通認識の表れとして、『自分達の場所』と呼べる名前があるのは良いことと思います。

 …これも枠のひとつですが。
 人を縛るための『枷』ではなく。
 自身と人とを繋ぐ『縁』として欲しい。
 そんな風にも思います。

 落ち着くには、まだまだ時間も手間も必要でしょうが。
 この先に、目指すものがあるのかどうか。

 出来れば、皆さんと確かめられれば…と、思います。



>δにゃーそさん
 コメントありがとうございます。
 ようこそ、辛気臭い鈴蘭の独り言ブログへ(´・ω・`)

 読んでもらっても、楽しんで頂ける内容ではないかと思いますが…;
 ただ、某かの共感や反感を覚え、物事を再度考えるキッカケとなるのであれば、これ以上の事はありません。

 ここを読んで。
 δにゃーそさんに、そうした『何か』が見つかれば何よりです。


 目的に向かって一直線…というほどには、信念のない鈴蘭です;
 そう在りたい…その姿を夢想しながら、自身に言い聞かせている毎日。
 …この独り言は、そんな内容なのです。


 あ、ちなみに。
 ニークスは『ニート+アークス』の造語。
 クエストや緊急のサボタージュを始めとした、『マイルームが俺達のフィールド…!』的な、引きこもりアークスを指す言葉です(´・ω・`)

 人によってニュアンスが違うので、一概には言えないんですけどね;



>ヴァントさん
 コメントありがとうございます。

 客が来るのを、ただ待つだけの寂れた喫茶店。
 営業努力はしても。
 客寄せの為に、店の在り方を変えるつもりはなく。
 寂れている事に、寧ろ満足を覚える。

 …イメージを上手く表現できませんが。
 たまに来る客を『おかえり』と迎えられる、そんな場所になって欲しいですね。

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