独り言 その三百六十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 世間様ではGWが終了します。
 PSO2的には、強化サービス(?)期間とDF出血大サービス期間の終了です。

 鈴蘭個人としては。
 望外の拾い物があり、PSO2を始めて以来初となる大量消費を経験した期間でもありました。
 いやはや…お財布が随分と軽くなりました…(・ω・;)

 しかし、お陰で法撃職と射撃職に関しては、自分なりの装備が整いました。
 近接職は…縁が薄いのか、他の二つほどには装備が整えられませんでしたが…。
 適当プレイの自掘りで、此処までのものが手に入ったのです。
 これ以上を望むのは、贅沢というものでしょう;

 明日からは新緊急が実装されますが。
 新しい敵が待ち受けているということで、気分の高揚を感じる一方。

  ここまで装備を整えてしまっては、『難しい』なんて言えないな…(・ω・;)

 …なんて、プレッシャーを感じてもいたりします。



 何れにせよ。
 此処に至っては、ただ一戦するのみ。

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            (C)SEGA


 …勝負といきましょうか(´・ω・)



■考えすぎ?
 人は一人では生きてはいけない、なんて言いますが。
 都市生活を送る上では、社会に属する以上、目に見えないところに居る、誰かの力に依存しなくてはなりません。
 一人暮らしをしている事が、『一人で生きる』という意味ではないでしょう。

 これはおそらく、心の問題を指したもの。

 一人で居られることに耐え切れる人は、それほど多くはないように思います。
 誰かの存在を必要とする。
 …人は、そんな生き物ではないでしょうか?

 しかし、誰かと共に居たとしても。
 人は常に一人であることを、自覚せねばならないとは思います。

 たとえ人の中、組織の中に在ったとして。
 人と繋がることで、自分が一人ではない事を感じるとしても。
 一方で、自分が人の中に在っても、一人であることを忘れてはならないと思うのです。

 一人では生きていけない。
 そう感じる自分自身がいなければ、相手を求めることも出来ないのではないでしょうか?

 人と繋がるということは。
 相手と一つになるという事ではなく。
 自分は、相手とは違う個性だと知ることではないか…と、思います。



 上手くまとまっていませんが…。
 相手と違うことを理由に、ただ相手を遠ざけるのは。
 それは間違いではないか…とも感じる鈴蘭です。

 対等の個性として、向き合うこと。
 それが望ましいと思うのです。
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コメント

  • 2014/05/07 (Wed)
    09:39
    No title

    一体何を拾ってしまったのか…
    夜も眠れず、トイレにも行けない日々を過ごしておりましたが(違
    なるほど…、おめでとうございます^



    今日の考えすぎな部分に、ちょっと共感して。。


    私は、例え親兄弟ともいえども自分以外は他人
    そういう考えでいるんですよね…一人という意味ではなくねw

    結局自分の思考がわかるのは自分だけでしかないという意味で
    親しい間柄であるほどに、自分の考えが相手に言わずとも
    伝わっているという錯覚に陥りがちなのよねぇ

    確かに伝わる部分もあるけれど、その部分に甘えてばかりいては
    ちょっとしたズレが気づかない内に大きなズレになることもあるのよね

    …はい、体験談ですw

    「相手とは違う個性だと知る」…親しくなるほどに忘れがちなことかもしれません。
    結局、伝わる、伝わったというのは個人の思い込みの範疇をでないわけで
    やっぱり言葉や文章にして、自分の考えを伝えることを忘れてはいけない
    そう思うのですよね。。


    思い込み 知らない合間に ずれている
    ※五七五で締めてみました(ぇ

    PLIN #JUGsyThY | URL | 編集

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