独り言 その三百六十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の拾い物。
 このまま担ぐのも良いのですが…。
 鈴蘭の本職で使える武器であり。
 かつてPSPo2iで鈴蘭が長く担いできた、思い出の武器でもあります。

 ここでの価値、というものには戸惑いを覚えますが。
 強化に特殊付与。
 自分の思い出を理由に、少し頑張ってみようと思い立ちました。

 折もよく、今週末にはアイテムラボの2人の弱体化があります。
 これを見据えて、色々準備を始めました。

 倉庫の埃棚に置かれた種々の☆10武器のキューブ化。
 使わずに置いていた強化、合成用アイテムの売却。
 もう使わなくなった装備品の売却。
 キューブを交換ショップに持ち込んで、付与成功+30%を確保。
 スクラッチ景品の男性服をリサイクルに出して、付与成功+20%を確保。
 マイショップで合成素材を買い求め。
 特殊追加(PP)も購入。
 強化リスク軽減の数が心許ないので、FUNスクラッチも回さなければなりません。

 以前のビンゴの報酬期間でも、ここまではしなかった…という準備です;

 …まぁ、それと言うのも。
 倉庫の中を改めて見返してみると、ピコピコハンマーがまだ5本残っていたり。
 初めて拾った☆10武器のマジカルウォンドが、防衛戦のお陰で20数本ストックされていたり。
 ネガフォトンは…120…(・ω・;)?

 倉庫圧迫とか以前に、我ながら整理しなさすぎです…;

 今回は良い機会だから…と。
 強化の準備を口実に、大掃除を始めた次第です。

 …うん、ちょっとは片付いたかな(´・ω・)



 一通りの準備が終わって。
 改めて手元を見詰めます。

 ラキライ付きの拾い物。
 これは何より自身の幸運の証。
 この証を消すことに躊躇いを覚える一方で。
 自分が求める形へと変える事に、楽しみを感じます。

 …何事も鈴蘭らしく…それが私の在り方ですが。
 はてさて、これは果たして鈴蘭『らしい』のかどうか…。

 モノに振り回されるだけでは、楽しいとは言えないように思います。
 認める自分がいなければ、そもそもモノに価値は生まれないのではないでしょうか?

 主は何処か。従は何処か。
 それを間違ってしまえば、楽しみの中で知らずモノに支配されてしまうことにも成り兼ねません。

 鈴蘭がそうではない…という確証はありません。
 もしかすると、拾いモノを担ぐことで、鈴蘭の地金が出るかもしれません。

 そうなったとき。
 そうなったとしても。
 自分で自分を省みることが出来れば…と思います。

 成長を伴う変化であれば良いのですが。
 鈴蘭を失う変質では、意味が無いのですから。

 少し先の自分自身へ。
 『貴方は楽しんでいますか…?』
 …そんな独り言を呟く鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 ええ…エライお客様がおいでになられまして;
 訪ねる住所、間違えてませんかね…(・ω・;)?

 でも、縁があったからこそ、この出会いがあったのだと思えば。
 やはり、大事にしたいと思いますし。

 今は、身の丈に合わないこと甚だしいですが。
 もう少しだけ、釣り合いが取れる形に…と、頑張ってみようかと。


 ナイトワイズさんのお言葉が、流行りを追わない為の方便というのなら。
 それは素直な言葉に聞こえます。
 鈴蘭としては、それが方便であろうとも。
 とても良いことだと、そう思います(´・ω・`)
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