独り言 その三百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日、望外の大きな拾い物をしました。
 モノは、人によってその価値の変えるもの。
 鈴蘭にとってのソレは、手に余るほど大きいものですが。
 人から見れば、指で抓める程度の大きさかもしれません。

 『欲しい』と口にする人が居る一方で。
 『○○の方が強いし…』と敬遠する人も。

 何処に、どんな価値を見出だすのか。
 それは人それぞれだと思います。

 …そこで、手にした拾い物を見て改めて思うのです。
 他でもない鈴蘭自身が、この拾い物に見出だす価値とは何なのか…と。

 実現性の低い夢というのは…。
 運試しの感覚で、夢への道を繋ぎ。
 ある意味、繋ぐという手段が目的になっているように思います。

 自分も可能性に賭けている。
 その行為そのものが、人に安定を齎す。

 …少なくとも、私にはそんな一面があるようにも。

 ただ、だからこそ。
 夢が夢で無くなったとき。
 何をすればいいのか迷い、不安定になります。

 夢が夢で無くなったとき。
 その先には新しい現実が待っているのですから。

 人の夢に価値は付けられませんが。
 現実となったコレには価値が生まれます。

 …でも、何処に価値が生まれるものなのか…。
 鈴蘭には、それが見えて来ていません。

 自分に見えないものだから…と、人に聞いてはみたものの。
 人の反応をみて、気まずさや申し訳なさは感じても。
 モノに対して抱く、自分だけの価値は…まだ分かりません。

 いつになれば分かるようになるのか、見当もつきませんが。
 拾い物を手にして。
 これから、それを探してみようと思います。

 弁えて求めている人達には、申し訳ないことですが…。
 …それが鈴蘭のPSO2なのです。



 分不相応な持ち物ですが。
 これを担いで、巡ってみよう…と。

 鈴蘭が変わるのか。
 世界が変わるのか。
 何も変わらないのか。

 今はただ。
 …それを知る機会を与えてくれた事を、感謝しましょうか(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
>Erythさん
 コメントありがとうございます。
 ええ、文字通り魂が抜けている状態ですからね…(´・ω・`)

 きっと、蹴り飛ばされても微動だにしません。
 優しげな笑みを浮かべたまま、何処か遠くを見詰めつづけるのです。

 …だからって蹴らないでね(´・ω`・)?



>みうさん
 お返事ありがとうございます。
 土曜夜の開催で了解です。
 取り敢えず、翌日に仕事を控えておられる方もいるので。
 イベント後の集まりは挨拶程度として、事前に少し時間が取れれば…とも思います。
 SSの撮影やチームに関して確認したい事もありますし。



>蘭相如さん
 コメントありがとうございます。

 あれもしたい、これもしたい…そうやって考えるうちに、深みに嵌まっていくのです(´・ω・`)
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コメント

  • 2014/04/30 (Wed)
    00:36
    No title

    何かレア拾われたのでしょうか?
    おめでとうございます~
    私の場合、レア品って「掘るもの」「拾うもの」じゃなくて、
    「向こうから使ってほしいってやってくるもの」と捉えてます
    手元にやってきて、初めてどうやって使うか、
    使うためにどのように加工するか、職やステ等も含めて考えるんですね

    流行りの武器を買ってでも用意する……
    などとするといくらお金あっても足りないがための自分を納得させる方便なのかもしれませんけどね(^^

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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