独り言 その三百五十一

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日、フレさんが作って下さったチームフラッグ。
 …出勤前に、紹介用にSAを撮影しようと思い立ち。
 そっと、PTチャットで発言して撮影してみたものの…。

 …しっくりきませんな(´・ω・`)
 やっぱり、在るべき位置に在ってこそだろうか…(´・ω・`)

 そこでチームフラッグを変更して、改めて撮影。

20130413_tflag.jpg
        (C)SEGA


 …うん、これでこそ(´・ω・`)

 なんとなく一人で満足を覚えつつ頷いて。
 …そこで、ハタと気付きました。

 元のフラッグのSA、別の子がもってるやん…(´;ω;`)

 時間も時間。
 エントリー作品の周知に…という、苦し紛れの言い訳をメンバーにして。
 そそくさと出勤しました;



 何かに意識が向くと他が抜け落ちるのが、私の悪い癖の一つです…(´;ω;`)ゴメンヨ…



■考えすぎ?
 なってない鈴蘭が主催という形で、チーム内イベントを一つ開催しました。
 雑談会の体裁から、チーム内の会議へと発展する形になりましたが…。

 21時から開始して、1次会、2次会を含め…最終的には9時間余りを頂きました(・ω・;)ナガイナ

 開催を強行した形だったので…話しながらも「これでいいのか?」という疑問を自身で抱きつつ、進行していました。
 しかし途中、メンバーの一言のお陰で、より突っ込んだ…腹を割った話ができたように思います。

 正直に言えば…山場を迎える時。
 関係が壊れるかもしれない…という考えも、頭を過りましたが。
 最期まで対話の席にあり、話の結末を見るまでは…と、望んでくれた皆のお陰もあり。
 一つの転機として、場を締める事が出来たのではないかと思います。

 しかし、まだ全ての問題に解答が出た訳ではありません。
 指針は示されたかもしれません。
 関係を再認識出来たかもしれません。
 自身の在り方を、見つめ直すことになったかもしれません。

 ここで得たものを、この先、どう活かしていくのか。

 昨晩、山を一つ越えましたが。
 私達の目的は、この山を越えることではありません。

 …この先に続くであろう道を、一緒に進む事にあるのですから。

 『終わった』のではなく。
 『始まった』のだと思います。



 「ここまで話せたチームは過去にないので…」 
 場を振り返り、そうした感想も聞かれました。

 此処は娯楽の場所。
 現実から離れ、自分の楽しさを求める場所です。

 この場所で、共に過ごす仲間が居るとして。
 その仲間に求めるものとは何か。

 『大事なもの』の定義は人それぞれ。
 曖昧なもので、他人からは見えるようで見えないものだと思います。

 それに触れずとも、この場所での関係は築けるのかもしれません。
 或いは、その関係こそ、この場所でのスタンダードなのかもしれません。

 …しかし、思うのです。
 敢えて、そのスタンダードを求めて関係を望んだのでしょうか。

 …そうなのかもしれません。
 しかし、そうではないようにも思います。

 人それぞれに求めるものは違いますが。
 その基準すらも曖昧なまま。
 ただただ、近くに居るという…形は。
 果たして『何』と言うべきなのでしょう。

 …皆との話の中。
 改めて考えさせられた鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>白ノ衣さん
 コメントありがとうございます。

 メンバーの為に出来ること。
 一人で出来ることというのは…実のところ、それほど多くはないように思います。

 一人一人、求めるものに違いがある訳で。
 それら全てに応える形…というのは、ないと思います。
 それでも頑張らなければならないのですが。
 だからと欲張れば、潰れてしまいます。

 自分に出来る範囲を見極めて。
 足りないところは、人に任せることも必要だろうと思います。
 何かあれば相談にも乗りますよ(´・ω・`)?



>ククリーさん
 コメントありがとうございます。

 ようこそ、私の亜空間へ(´・ω・`)
 昨日とはちょっとだけ違う今日を振り返り。
 今日と同じとは限らない明日へ向けて。
 ただただ呟く鈴蘭です。

 何処に居ても変わる事なく在りつづける、『人』というもの。
 クエストに行かなくとも得られる、得難いもの。
 それを語る此処は、ククリーさんが言われるように『マイルーム』に近しい場所なのかも知れません;

 近く、ククリーさんのお部屋にも突撃するかもしれません。
 その時は宜しくお願いいたします(´・ω・`)ゞ
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