独り言 その三百四十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 夢を持つのは良いこと…だろうと思います。
 夢があるからこそ、人はそれに向かって努力することが出来るでしょうから。

 夢という、ただそれだけの存在では、漠然としていますが。
 現実を生きる糧とする事で、確かな形を得ると思います。

 …とはいえ、そもそも夢ってなんでしょう(´・ω・`)?

 人によって様々な、目指す先。
 …それが鈴蘭の持つ夢のイメージですが。
 その『目指す先』というのは、人と比べて優劣が決められるものなんでしょうか?

 その人の夢は、その人だけが持ち得るもので。
 その人にとって望み得る、最も価値のある存在。
 他人が成り代わって叶えても、意味を成さないもので。
 たとえ他人に譲ろうと思っても、譲れないもの。

 人と比べ劣っている。
 人と比べ優れている。
 …そうした評価で、その人の夢はその人の中で価値が変わるものではなく。
 その人にとっての夢で在り続ける限り。
 人と比べることの出来ない、絶対的な価値を持つのではないでしょうか?


 最近、THSではメンバーの中に『2人侵入』に挑戦している方達がいます。
 自分のようなお気楽プレイヤーには、無謀とも取れる挑戦ですが…。

 そこに何かを求めて進む彼等は、無謀とは掛け離れています。

 成功できる人っていうのは、
 「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
 という前提を持って挑戦している。


 「発明王」トーマス・エジソンの言葉だそうです。

 今、挑戦している彼等は、まさに『思い通りに行かない事』になるのは分かっていながら、臨んでいます。
 そして、試行錯誤の中で何かを掴みつつある…或いは、掴んだようです。

 彼等の夢の形は、私には分かりませんし。
 その夢にどれだけの価値があるのか、私には分かりませんが。

 成功を信じて進む彼等は、間違いなく夢に忠実であり。
 恐らく、このゲームでの成功者足り得るのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



 思い通りに行くことに慣らされてしまえば。
 やがては、思い通りに行かない自分を想像できなくなり。
 外へと踏み出す事が、出来なくなってしまうようにも思います。

 …どんな事であれ、挑戦する。
 それが大事なのかも知れません(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 チャッターというイメージを持たれ、誰よりもその事に違和感を覚える鈴蘭です。
 リアルでは…一日、声を出さず過ごす事も珍しくありませんから(´・ω・`)

 信頼は得ることが難しく、失うにたやすいもの。
 傍から見て、得ているように見えるのは喜ばしいですが。
 それに、知らず甘えてしまうのは怖いですね…;

 サギリさんに限らず、横丁やチームの皆さんとは活動時間帯がズレていますからね…;
 それでも機会があれば、お話などお付き合い致しますよ(´・ω・`)b
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コメント

  • 2014/04/08 (Tue)
    10:19
    No title

    自分はゲームはゲーム、ただのデジタルデータとして気楽にわいわい出来れば良いという人間ですが^^;;
    その両者とも済み分けが出来るPSO2のシステム自体は、とても良いと思ってます。
    オンゲでもゲーセンでも、それを皆で同じ方向へと向かせようとしたゲームは記憶にある限りは全て廃れていってますね。

    藺相如 #- | URL | 編集

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