独り言 その三百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 防衛戦2『侵入』が実装されてから、そろそろ2週間が過ぎるでしょうか。
 戦術等の組み立ても進み、S評価取得や3周周回も別世界の話…というほどに珍しい事では無くなったように思います。

 バランス的には、これくらいが丁度良いのではないか…とも思える『侵入』。
 以前も触れましたが、『失敗するかもしれない』という難易度であってこそ、ゲームとしての面白さがあると思います。

 無論、この方向の面白さが全てとは思いませんが…。
 しかし、『困難への挑戦』という形を最も明確にしている分、他の緊急コンテンツに比べ『らしい』ものを感じます。

 内容的に考えるべき点、というのはあるとは思いますが。
 PSO2としての、プレイヤーへの一つの提案…と受け止めて、個人的には歓迎しています。
 此処から、どのように展開していくのか。
 それを見て、触れて、理解して、言葉に出来ればいいのですが…。


 さて、そんな『侵入』ですが。
 チームの方で、皆に話をしたところ。
 防衛戦2「侵入」を、THSのメンバーで挑戦しよう…ということになりそうです。

 前回の企画で防衛戦1「襲来」に挑戦した際は、ミウさん、フィオナさん、ハスワリさん、エリさん、鈴蘭の5人での挑戦でした。
 今回は前回の挑戦以降、新たに加わってくれたOseさん、erenさん、リオさんと共に8人で行けたらと思います。

 この企画に火力やPS、スタイルにコダワリは持ちません。
 『侵入』という困難に、如何にして皆で挑むか。
 困難の中で、自身の最善を求め、考え、行動して頂けたらと思います。

 より良い評価…というのは結果に過ぎません。
 取れれば、それに越したことはありませんが。
 良い評価を取ること自体が目的ではなく。
 皆でやりたいと望む、その気持ちと。
 皆でクリアを目指す、その過程。
 …評価に残らない部分にこそ、この挑戦の意義があるかと思うのです。

 折角、お互いの顔の見える関係を求めて出来たチームです。
 私達なりの楽しみ…というものを、堪能したいものですね…。



■コメントのお返事
 また後程…。
>稲穂さくらさん
 コメントありがとうございます。
 本当に、ご無沙汰しております;
 記事は拝見しているんですが、コメントを上げるキッカケを掴めず…;
 また寄せさせて貰った時に、コメントもさせていただきますね><。

 その職をしていて、良かったと思える瞬間。
 それは、職らしい働きをPTやマルチで果たした時ではないか…と、思います。

 現状でも、そうした達成感は得られるとは思いますが。
 おっしゃるように相互の補完関係が希薄な為、頼らなくても良い、居なくても良い、という職があるように思います。

 火力偏重の風潮とあいまって。
 そうした職より、単純に火力を求められているようにも。

 …言わば、4人のソロプレイヤーが競演するのが、現状のように感じます。
 出来れば、今後のアップデートで、『競演』が『共演』となることを願うばかりです。



>蘭相如さん
 コメントありがとうございます。
 一期一会とは、よく言ったものですが。
 簡単に相手を求められる仮想現実において。
 一期の重さが、言葉ほどには無いのではないか…などと感じてもいます。



>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 気心の知れた相手との会話。
 打てば響く…というのは。
 『こう打てば、こう響く』という期待を裏切らない、安心があると思います。

 しかし、打つ鐘は常に万全とは限りませんし。
 思い込みで気安く打てば、割れてしまうかも知れません。

 さじ加減…力加減というものは。
 打つ鐘が大事であるならば、なおの事、気を付けねばならないのかもしれません。

 打ってみてダメだった…と後悔するより。
 打つ前に状態を確認する、心配性の鈴蘭です(´・ω・`)
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コメント

  • 2014/04/07 (Mon)
    16:22
    No title

    複数に打たれると軽くでも速攻で砕けるけど一人二人なら極端に高い耐久性をもつサギリです(・ω・`

    相手や場に合わせて口調や表現を変えるのは得意なものの
    やはり己を解放した状態が一番なのには違いなし
    腫れ物に触るように接しなくても、わいわいやれそうなほどの信頼は傍から見てもありそうにはみえますよ('ω`

    私なんか基本がお喋りなんでイオ横の時とはほぼ別人レベル
    ないとは思うも機会があればお話ししませう(・ω・

    サギリ #- | URL | 編集

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