独り言 その三百四十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 思えば、皆で旅行に行って以来、チームルームに足を踏み入れてません。
 個人的には、勿体ない…と、思うこともなく。

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             (C)SEGA


 こうして何かの折りに、旅行の時に撮ったSSを眺めるくらい。
 『それで良いのか?』…そう問われれば。
 『これでいいんじゃない?』と、答えるだけ。

 元よりチームルームという、機能を求めての事ではありませんでした。
 旅行というイベントを終え、鈴蘭にとってのあの場所は、役目を果たしたのでしょう。

 遠く離れた場所で、あの日あの時を懐かしみ、思い返す事はあっても。
 過ぎ去った在りし日を求めて、訪れる事はないでしょうね;

 そんな事に使うには、勿体ない場所ですから。



■考えすぎ?
 4月を迎え。
 …気付けば、PSO2を始めて丸2年が過ぎようとしています。

 人との繋がりを考えながらの2年間でした。

 思い返せば、色々とあったものですが…。
 この2年間…或いは、それに準ずる時間を共にしてきた仲間達や。
 鈴蘭にとって、盟友と評するに足る人達との時間は、得難いものがありました。

 今、こうして振り返る事が出来るのは。
 鈴蘭が発した言葉に向き合い、その中にある意思と意志を理解しようと取り組んでくれた人達が居ればこそ。
 ただのテキストの中に、ただのテキストだけではない、鈴蘭の個性を見出だしてくれたからこそです。

 テキストを、ただの文字と軽んじ。
 テキストを形作った、意思や意志を軽んじるのであれば。
 それは、そのまま自身の在り方に返ります。

 きっと『言われても気にしない』人は。
 きっと『言っても気にされない』人です。

 人の意思や意志の存在なくして、繋がりというものは望めないでしょう。

 仮想現実…接点は、現実に比べ遥かに少ない世界です。
 相手のそれらを確認する手段は、ごく僅かな文字だけ。
 それすら不要という在り方で。
 果たして何が残るのでしょうか…?

 振り返る事の出来る、確かな過去。
 それを得るのは難しいことかも知れませんが。
 それは理解しがたい、難しいことでは無いはずです。

 例え求めるものの違いはあろうとも。
 自分とは違う人間と居ること…その意識を大事に。

 …言っている鈴蘭自身が、『なっていない』ことですが。

 しかし、そうした考えを共にしてくれる人との出会いが。
 鈴蘭の過去を作ってくれたのです。

 貴方は、そうしたものには価値が無い…そう考えるのでしょうか?
 それとも…?



 …フレさんとのお話の中。
 そんな事を考えた鈴蘭です。
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コメント

  • 2014/04/04 (Fri)
    04:05
    No title

    一期一会でしょ^^

    藺相如 #- | URL | 編集
  • 2014/04/04 (Fri)
    19:51
    No title

    発言を気にしすぎない奴は相手しててカチンとくるし
    気にしすぎる奴はとても疲れる

    ほどほどにとはいうもののその匙加減は十人十色、これまた難しいもんだいですな(´・ω・`)

    言った側はそんな冗談程度でも言われた側はかなり気にしたり
    気にしすぎて発言があたりざわりなさ過ぎて空気化したり
    まぁ、ある程度は個性として受け入れるアレですね

    ただ、時折親しい人とサシか少数でズケズケといった会話は非常に楽しい
    匙加減、難しい、投げた、匙投げた狙え世界記録

    サギリ #- | URL | 編集

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