独り言 その三百四十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 この週末は出会いが重なりました。
 ブログでコメントを下さったヴァントさんを始め…。
 何人かの方と、知己を得る機会に恵まれました。

 どなたも、直接関係があった方ではありません。
 人との繋がりの中で出会うことになった人達です。

 最近は、横丁の隅に居ることが多いので、忘れがちになりますが。
 この三番艦だけでも、数千数万の人が居るはずで。
 自分の目に見えるところ、自分の耳に聞こえるところが全てではありません。

 今日も何処かで、誰かの一日がある。
 普段は気付けない、そうしたものに触れる度に思うのです。

 自分の居る場所の可能性と。
 自分の知る世界の小ささを。



■考えすぎ?
 防衛戦2が実装されて、初めての週末でした。
 既にS評価3周…とうのも、珍しい話では無くなっていますが…。
 序盤に一旦崩れると以降の展開が混乱する仕様上、いつでも狙える…という程に簡単ではありません。

 最前線の防壁が突破されると、敵の湧き方が変化します。
 対応するためには前線を下げなければなりませんが。
 下げたところには建造物が存在して射線を塞ぎ、最短距離での移動が出来なくなっています。

 最初の防壁を突破されると、建造物を挟んで2つに分断される形で、東西の塔と防壁を守らなければなりません。

 戦力の分散を防ぐ為にも、如何に最初の防壁を守り通すか。
 それが、防衛戦2での肝になってきていると思います。

 しかし、その仕様のせいでしょうか。
 序盤の展開によって、クエストを破棄してリトライするスタイルがあると聞きました。

 時間内であれば、誰でも破棄して再受注が出来ます。
 まず、序盤の第2、第3WAVEまでを戦い、防壁の状態を見て。
 厳しいと見れば、破棄>再受注をして仕切り直すという。
 …そんなスタイルです。

 最終的に高評価を狙いやすいのは、序盤で防壁を守りきる事で。
 ちょっとしたミスで防壁を失うことは、後々響いてきます。

 高評価で最低1回。出来れば2回クリアするための工夫。
 ミスをカバーする選択の一つ…そうした見方も出来ます。

 ただ、思うのです。
 トライ・アンド・エラーと言いますが…。
 仮に、この再受注をそう表するのならば。
 考えられる『エラー』とは、一体なんなのでしょう?

 評価の低下はレアドロップに影響します。
 その観点に立つとすれば。
 評価に影響するマイナス要素は、全て『エラー』となるのでしょうか…?

 少ない機会の事。
 有効に使うための工夫が生まれるのは、自然な事です。

 …しかし、『エラー』を『エラー』として受け入れて。
 では、そこから皆とどうするのか。
 それを考え、協力して楽しむのが本来であるように思います。

 『エラー』を無かったことのように捨て去るだけでは。
 何れ得られるはずだった、教訓も得られないのではないか。
 …そんな風にも思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
 皆さんへのお返事の前に。
 今回の記事中にある『強い』という表現が、鈴蘭の認識不足であり、言葉足らずであったことをお詫び致します。

 単純な火力を比較した場合、今回追加されたPAは、既存の強PAに比して必ずしも『強い』わけではなく。
 『更新の内容が、強さばかりを求めている』かのような解釈をしていたのは、鈴蘭の誤りでした。

 今回は、武器パレットの設定に関する疑問を提する形でしたが…。
 導入に於ける誤りで、皆さんに誤解を与えてしまいました。
 誠に申し訳ありません。
 そして、コメントにてご指摘頂いた皆さんに、お礼申し上げます。

 上記を踏まえた上で、コメントにお返事させて頂きます。



>兎さん
 コメントありがとうございます。
 冒頭のとおり、認識不足と表現の不足から誤解を与えてしまいまして、申し訳ありません(´;ω;`)

 PAが、火力の多寡で評価される今。
 手数を求めるコンボに、どれだけの価値があるのか…という疑問。

 このシステムが考案された時、開発陣が思い描いた形があったはずで。
 いまの設定の主流が、その形なのか…聞いてみたいものですね。

 好きなスタイルを選択できる、自由度を求めても。
 その行き着く先が、みんな同じになるというのが『当たり前』というのでは。
 …少し窮屈なようにも思いますね;



>PLINさん
 コメントありがとうございます。
 改めて、初めまして。
 大きいだけが取り柄の鈴蘭と申します。
 以後よしなに(´・ω・`)b

 こちらこそ、PLINさんのブログはちょくちょく拝見させて頂き、楽しませて貰っていまして…;
 こうしてコメントを頂けるとは、思ってもみませんでした。
 宜しければ、またお越しくださいませ。

 確かに、一くくりに『強い』という流れからは変わりつつあるのかも知れませんね。

 鈴蘭は腰が重いので、新しいものも、旬を過ぎてから『今更ながらに』手に入れることが多々あります。
 …それでも、不自由を感じる訳ではないのは。
 『これさえあれば』というPAで間に合っていたから。

 強PAだけあれば事足りる…。
 そうした風潮が変わってくれるのであれば、歓迎したいところです。

 場面ごとに使い分ける工夫にしても。
 オリジナルコンボ…という形が、もっと明確になればいいですね…。

 おっしゃるように。
 嘆くばかりでなく、自分でも動く努力をしたいと思います(´・ω・`)ゞ



>通りすがりのラッピー好き(''さん
 コメントありがとうございます。
 ダブセ愛好家らしいご意見をありがとうですよ(´・ω・`)

 おっしゃる通り、強いから使う…というのは、正しくありますが。
 それだけで楽しいのか、という疑問は出てくると思います。

 何が正しいのかは、自分だけが知っていることで。
 それに忠実であれば、共感はされなくとも、理解は得られるように思います。

 自分らしく在ることに真摯なのは、とても難しくも素晴らしいことですの。


 ※打診への返答:…虎熊は流行らせません(´・ω・`)!!
         まずは『/toge 魔女が出たぞ(´・ω・`)!!』の普及です…。



>キギさん
 コメントありがとうございます。
 こちらでは初めまして。
 いつも、キギさんのチームブログの投稿を楽しみにしていましてな…。
 ずっと機会を窺っていたのです…(´・ω|壁

 こうして此処でもお話できるとは、嬉しい限り。
 また良ければお越しくだされ。

 一つの流れを作るためには、何が必要なのか。
 強い存在、只々それのみが在れば良い訳ではなく。
 また、それが只々並び立てば良い訳でもないでしょう。

 今のPAは、一つの技として独立していて。
 その前後に、他と繋がるための糊代が少ないようにも思います。

 大きいことを言いましたが、私も既存のPAすら扱い切れていない身です。
 もう一度、これらを踏まえて、在り方を見直してみるのも良いか…と、思っています。



>メルヒェンさん
 コメントありがとうございます。
 この世界で望まれて在る以上は、それを受け入れ、どのように活かしていくかを考えるのが筋でしょうが。
 ただ、受容する…というのも、納得出来ないものがあります。

 私はこう考える。
 一人の人間として、自分の思うところは大事にしたいです。

 その上で、世界との折り合いの付け方を、見付けたいものですね(´・ω・`)



>ecilaさん
 コメントありがとうございます。
 …お返事が遅くなりました;
 ecilaさんのような方と出会う機会もさることながら、こうして意見を交わす機会に恵まれたのは幸運でした。

 先日は、私達の活動の場にお越しくださり有難うございました。
 ああした、『自然に集まる場』を作る…というのが、鈴蘭の一つの目標だったりします。
 …まだまだ、ですがな(・ω・;)

 機会があれば、また遊びに来てくださいな。


 PSO2の職ごと、種族ごとの差が少ないのは、長所であり短所でしょうね。

 自分の好きなキャラで、出来ないことがある。
 そう受けとれば、何故出来ないのか…と、不満も覚えるでしょう。
 しかし、それはお互い様であるはずで。
 誰かの好きなキャラは、自分に出来ることが出来ずに不自由しているでしょうから。

 その補完関係が、多少なりとも明確であれば。
 プロフェッショナルという立ち位置も見えてくるんでしょうが…。

 この流れはMMO的なもので。
 賛否の分かれるお話だろうと思います。
 PSO2の長所に触れることに間違いないのですから…。

 ただ、『よりらしく』。
 それを突き詰める可能性を、別に示すことが出来れば或いは…とも思うのです。
 …はっきりとは、私には見えませんが;

 …その程度の見識の鈴蘭ですが。
 宜しければ、またお越しくださいな。
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コメント

  • 2014/03/31 (Mon)
    21:19
    No title

     先日はありがとうございました、つくづく大きかったです(・・ )
     ああして簡単に話し合えたのは、自分としては面白く、楽しい時間でしたよ(・・)ノ
     プレイ時間的にかみ合わないことも多々出てきそうですけれど、またお会いできた時には、どこかふらっと行ってみましょうさー。

     防衛戦かー......一回だけ、受注寸前で「あ、これ死ぬ面子だ」と思って、11人で特攻しようとしてた所からリタイアしたことが有りますが、其の後5人で最終周を回ることになりました。面白かったですけどね、本気で。
     防衛戦についてはリタイアしたい人が居るのも分からなくはないですね、防壁が残っているか否かでSかBか別れるレベルですし。ただ、あの時はそんな選択をしてしまいましたけど、別に「B」でもクリアできりゃーいいじゃん面白いし、と。今更そんな風に思い返してしまいましたよ。5人で行った時でも、其々の立ち回り等を考えて「練習しません?」って呼びかけて突撃して、普通に楽しかったですし。
     失敗しても面白ければ其れでいい。普通のことなんですけど、報酬に目がくらむとつい忘れてしまいます……反省しよう(・・;)

    ヴァント #5bO.5FHM | URL | 編集
  • 2014/03/31 (Mon)
    22:17
    No title

    S評価1回取るのに、貴重な1回を潰す理由が私には理解出来ませんね。
    序盤の数分直後にPTが出来るかもわからないのに、
    「たった1回大きいレアが来る可能性」に賭けられるというのは、
    正直なところ度し難い…としか言いようがないですね。

    自身の実力が「このマップでは役不足だ」と自信満々みたいですが
    出来ればそのカタナのその固定PAぶっぱするのと無敵になるスキル
    禁止した状態で全ボスソロ討伐ぐらいやってから言えと(´ω`)
    人を見極める事が出来る俺すげー!とか言い出してそうで
    別ゲーの病人達を思い出すレベルで正直気持ち悪いです、兎です。

    私自身は内心では文句を言いつつも、その分自分がやれることを
    1,5倍頑張ればいいやぐらいの気持ちでやってます。
    下手+事故多発地域でも文句は言いますが手は仕事を止めません。
    だってそうしなきゃさらに被害拡大するもの。
    クリアを目指すならSですが、人が働いてるのを見てのSではなく、
    自分自身が動けて、自分自身のやれる限りをやった上でのSが欲しい、
    Bならただ悔しい、レア?どうせ侵入欲しいのな(ry

    (´・ω・`)そしてこの後の侵入でまた人が消えるんだろうなと思う
    今日この頃

    兎 #- | URL | 編集
  • 2014/03/31 (Mon)
    22:30
    No title

    こんばんは、角も含めればそこそこ大きいHoundです。

    防衛線「侵入」は結構野良でも行っているのですが、リタイアの風潮があったなんて…知らなかった…!

    今までPSO2記事まとめサイトで情報を仕入れていたんですが、この間閉鎖されてしまいましてね。
    以来何かと情報に疎いわたしです;

    防衛戦「侵入」は敵のヘイトをどうやってコントロールするかが大事で、その辺りに面白みを感じていたんですが…その成否がリタイア問題に
    掛かってきてしまうとなると…ううむ、世知辛い。

    只、今後攻略法が確立・普及して成功率が上がってくれば、リタイアの風潮も薄くなっていくかもしれないな、と考えています。
    運営のテコいれで解消っていうのもありだとは思いますが、プレイヤーの働きでうまくいってくれればいいなぁ。

    さて、今度防衛戦ご一緒できたらよいですねヽ( ´ー`)ノそいではまた!

    Hound #- | URL | 編集

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