独り言 その三百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週末は、色々とクエストに行って。
 お誘いを受けてイベントに参加したりして。
 普段なかなか遊べない人と長い時間遊べ、有意義に過ごすことが出来ました。
 
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             (C)SEGA


 フレさんのお誘いで初めての海岸パラレルに突入。
 幻想的な海岸の風景に、目を奪われました。
 SSにはありませんが…入口に木立があり、そこから透かし見る事の出来る空、という構図になっています。
 そんな風景は、個人的には大好きです。

 陰影などで奥行きが出る演出に惹かれます。
 …何故なんでしょうね?;


 或いは、つい先程のことですが、NPCそっくりさんの集まるイベントを見学したり。
 (※賑わいをSSで…と思ったんですが、ウィンドウ表示アリにして撮影していたため、掲載できない形に…;)

 同好の士の集まるイベントとあって、盛り上がりは独特なもの。
 ただ、キャストの集会にも通じるものを感じます。

 やはり、こうした目に見える形で『好きなもの』を持ち寄るのは、判りやすく、結び付きを強く持てますね…。
 一見して、お互いの共通項が理解できますし。
 イベントに際して、個々人の説明も不要になりますから。

 …同じゲームをしているといっても。
 『共通項』が何か…というのは、なかなか見えて来ないアークス達です。

 こうした集まりの中に居て。
 繋がりを得た人達の楽しむ様を、素直に羨ましく思いました。


 そして、もう一つ。
 チーム内イベントの『ボスタイマン戦』にも参加しました。

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             (C)SEGA


 個人のスキルアップを目的としたイベントで。
 巧者であるミウさん、フィオナさんの戦闘を参考に自身の戦い方を見直し。
 疑問に思った事を解消し。
 或いは、得意分野についての掘り下げをしました。

 人それぞれ。
 やり方には、独自の工夫があるかと思います。
 やりたいことのコダワリがあるかと思います。

 ただ、この手の知識はあっても損にはならないでしょう。
 知識は敵を破る剣であり。
 知識は自らを守る盾になるでしょうから。

 例えそれが身に付かぬモノであっても。
 このゲームには、こうした一面もある。
 …それを知って頂けたのなら、十分かと思います。

 今回は外部向けのイベントの準備段階の意味もあります。
 次の機会では反省点を活かして、イベント化させたいものですね;

 …まぁ、まずはその前に。
 Oseさんの帰還祝い…ですがな(´・ω・`)



 鈴蘭は、これまで一人でイロイロ出来るように、適当にスキルを振って来ましたが。
 しかし、これを機にテクニックの専門家として大鈴を纏めようと思い立ち。
 近接職に関してはサブクラス用と割り切って、スキルの振り直しをしました。

 結果…。
 ディオアーディロウを、大鈴で持てなくなりましたよ(´・ω・`)?
 …(´・ω・`)
 …(´・ω・`)アレ?



 …どうしてこうなった(´;ω;`)



■コメントのお返事
>Oseさん
 コメントのお返事に関しては先日させて頂いたので、繰り返しは致しません。

 …が、敢えて一言。
 リアルの都合も絡んでくる事です。
 急かしはしませんので、落ち着いたら戻っておいでなさいな。



>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 負の連鎖。
 断ち切るには、なかなか難しい存在です;

 断ち切りたいと思う自分がいる一方で。
 その鎖を生み出しているのが、他でも無い自分自身ですから。
 
 鎖の繋がる先に在るもの。
 それが何であるのか。
 それと向き合い、理解しない事には。
 自身の生み出す鎖の重みに、何れ耐えられなくなるかも知れません。

 それは、貴方自身の疵になりかねません。
 ある意味、貴重な経験かも知れませんが。

 違った形も有り得ること。
 違った形も望み得る事は、忘れないで下さいね。



>ヴァントさん
 コメントありがとうございます。
 こうして繋がる機会を得られて、嬉しく思います。

 イベント自体は、実は鈴蘭は不参加でした;
 ittellsで告知を見かけ、それを事前に雛さんに伝えておりまして…。
 チームイベントに参加しつつ、交流会に参加した雛さんからの実況WISを聞いていたんですね;
 その中で『おお、私と同じ方針のチームがある('';』と、ありまして。
 興味が湧いて、ロビーに戻った際にアークスサーチとWEBで調べた次第。

 ブログの方も拝見させて頂き、勢いに乗って、ご挨拶までにコメントを…;

 こちらこそ、宜しければソーンでお会いして、お話などさせて頂けたらと思います。
 その時はよろしくです(´・ω・`)b


 自分のくじの顛末は、まだ続きがありまして…。
 それについては、明日にでも触れようと思います;


 コミュニティから距離を置く理由の一つに、ヴァントさんの言われるように『自分がいなくても関係ない』と感じることがあると思います。
 これは難しい問題ではあるのです。
 殊、こうしたゲームにおいては。

 4人掛けの机があって。
 仲の良い4人がいつも座るとして。
 現実であれば、4人揃って座らなくとも、空席を空席のままにしておくことに、抵抗を覚えない筈です。
 言わば、そこは『4人の為の席』なのですから。
 逆に、誰か別の人間が座ることにこそ、抵抗を感じるでしょう。

 誰かから必要とされる。
 これは、その実感に通じる部分だろうと思います。

 ニュアンスが上手く伝わるか自信がありませんが…。
 『大事な席が埋まること』が重要なのか。
 『大事にしたい人が座ること』が重要なのか。
 その違いではないでしょうか。
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コメント

  • 2014/03/24 (Mon)
    01:57
    No title

    フフ・・・
    ソードを使い始めたという鈴ちゃんにおねーさんが一つ、アドバイスしてあげるわー
    ずばり、ソードとは"斬る"のではなく"叩き潰す"ッ!!

    以上

    ネグ #- | URL | 編集
  • 2014/03/24 (Mon)
    20:11
    No title

     海岸パラレルおめでとうございますー。私も一度だけソロ突入しましたが、一分持たずに惨殺されました……(;; )

     なるほど、雛さんという方が作られているチームなのですね。其方の方とも、是非また話をしてみたい所です、お会いできたら。いや、まぁ会場で出会っているのかもしれませんけど……。

     なるほど、四人掛けの机の例えは言いえて妙だと思います。確実に、自分が「居たい、居てもいい」場所があるのであれば、人は余程のことが無い限りは戻ってこようとするでしょうから。
     私は居場所があるなし関わらずに放浪する人間ですけれど、確実に此処は大丈夫、そういった帰る場所があることは、とても良いことなのかもしれませんね。

    ヴァント #5bO.5FHM | URL | 編集

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