独り言 その三百三十四

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は素人考えの独り言。
 眉に唾を塗ってから、お読み下さいませ(´・ω・`)


■考えすぎ?
 本来、幸福とは偶然に得られる好機を指しますが、それを能動的に得る機会を増やそうとする心理を『射幸心』と言うそうです。

 動物実験での話ですが…。
 一方はスイッチを押すと、必ず餌が出る檻。
 もう一方はスイッチを押すと、たまに餌が出る檻。
 それぞれに動物を入れると、行動に差が出るそうです。

 必ず餌が出る檻に入れられた動物は、何れスイッチを押さなくなるそうですが。
 たまに餌が出る檻に入れられた動物は、寝る間も惜しんでスイッチを押し続けるんだとか。

 このことから、永続的な幸福には麻痺してしまうが、偶発的な幸福には『射幸心』が芽生える…と、されています。

 昨今のゲームには、こうした『射幸心』を刺激する内容が多くみられます。
 これは、幸福を得ることでのみ欲求が満たされる為に、途中で辞めるのが難しいとも言われているそうで。
 ギャンブルの依存症などを説明するのに、引き合いに出される事もあるようです。

 この在り方には疑問を覚え無くもありません。
 果たして『面白い事』と『射幸心を刺激する事』は同義なのでしょうか?

 …何となくではありますが。
 『射幸心を刺激する事』を『面白い事』と錯覚しているような気がします。
 幸福を得ることは充足をもたらしますが。
 それは結果の一つであって、そこに至る過程の『面白い事』とは結び付かないように思います。

 私は心理学には素人です。
 この考え方は、誤りなのかもしれません。
 しかしながら…。
 用意された幸福は、果たして掛け替えのない価値を持つものなのか。
 『射幸心』を刺激されて、『面白い事』を見誤ってはいないか。

 それを考えてみるのも、良いかもしれません。
 たとえ間違った問い掛けであれ。
 自分の中にあるものに問うことで、自分をより確かなものに出来るでしょうから。



■業務連絡
 『勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負け無し。』
 江戸時代中後期の平戸藩主『松浦 清』の言葉です。
 (プロ野球の野村監督が口にしたことで有名ですが)

 負けるときは負けるべくして負ける。
 敗因は常に明らかだ、ということですが。
 自己分析で敗因を探すのは、なかなかに難しいものです。

 …そんな訳で。
 みんなで敗因を研究しよう、という催しを週末にすることなりました。

 題して『ボスタイマン戦』
 お題に沿ったセッティングでボスと一騎打ちをし、その様子をPTメンバーで鑑賞。
 戦闘に関するアドバイスなどを出し合う、という趣旨のイベントです。

 取り敢えずはTHSメンバーの希望者を対象にして。
 余裕があるようなら誰かをお誘いするか、後日改めて皆でやろうかと思います。

 本イベントに関しては、主催のミウさんがチームのwikiに概要をまとめて下さいました。
 関心のある方は、Trinity HeartSのチームサイトからMemberページにある鈴蘭のカットインSSをクリックして、wikiに跳んでみてくださいな。



■コメントのお返事
 …また後程。
>雛さん
 フレさん自身も口にしていましたが。
 このツールの存在の有無が、一つの括りとなってしまう可能性はあるわけで。
 用意された括りを嫌って飛び出して、自分達で新たな括りを作り出しては意味がありません。

 この場所がどうなるのか、どうしたいのかは、まだ見えませんが。
 文字通り『語り合える場所』になるといいですね。


 画像に関しては。
 実はコンタクトを取る際に、事前に雛さんの事は検索をかけていました。
 その時は、当人と気付かず様子見をしていたんですが…。
 雛さんのコンタクトを受けて、改めて画像を見て…『(´・ω・`)ホゥ』と思った次第。

 悪意が無いのは認めよう(´・ω・`)
 …だが、作為はあったね(´・ω・`)?
 その辺について、とくと語って貰おうか(´・ω・`)
 …なに、鍋が煮立つまでまだ時間もある(´・ω・`)
 今晩は雛しゃぶよー(´・ω・`)おほー
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