独り言 その三百二十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 周辺での、褒賞祭に向けた準備が着々と整いつつあります。
 …とはいえ。
 鈴蘭には、特に予定がありません(´・ω・`)
 いえ、強化すべきアイテムが無いではないんですが。
 それらにあまり執着する気も無いもので…。

 今日も今日とて、横丁でぼんやりと過ごした鈴蘭です。



 …ああ、拝むな拝むな(´・ω・`)



■考えすぎ?
 Heaven(God) helps those who help themselves.
 他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になる
 …日本語では『天は自らを助くる者を助く』と訳される諺です。

 しかし、私だけでしょうか?
 『助ける』という言葉だと、今一つピンと来ません。
 言葉の意味としては、救助する、救済する、足りないものを補う、促進させる、支える…。
 この中では『足りないものを補う』というのが、最も出典の意味に近いでしょうか。

 自身に足りないものを、自分で補う。
 言葉ほどに簡単な事ではありません。

 今の自分の在り方は、自身が望んで招いた一つの結果です。
 その在り方が満ち足りたものであるのかどうか。
 それを客観視出来る人は、多くはないでしょう。

 望まない結果というものでも、振り返れば今に至る道筋があります。
 どのような形であれ、自身が望んだ選択が積み重なってこそ、今があります。

 自身に欠ける事なく。
 満ち足りているのに、結果が伴わないと思うのなら。
 果たして、その道程で足りないものを補う事が出来ていたのか。

 今の自分自身は、見回したところで全てが見えないかもしれません。
 今の自身に欠けている部分。
 それは、今の自分を基準に考えるのではなく。
 過去の自分を基準に考えると良いのではないでしょうか。

 過去の自分を振り返って。
 その在り方が、満ち足りているように見えるのかどうか。

 自身に足りない部分を、長所を伸ばして補う事もありますが。
 それは果たして、ここで言う『自らを助ける』ことなのでしょうか?
 欠けを補わない限りは。
 完全な形…満ち足りた形には、成り得ないのではないでしょうか?



 在り方が歪であれ、それは人の個性です。
 他人と違う形だから、欠けているとは限りません。
 歪な形であれ、それは満ち足りているのか。

 原典にある『自立して…』の言葉。
 …そこに答えがあるようにも思います。
 しかしそれでも、それだからこそ。
 それは容易に判断出来るものではない…そんな風に思う鈴蘭です。

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コメント

  • 2014/03/04 (Tue)
    13:00

    別に誰かを助けたからって自分が幸福になるのかな?むしろ自分が幸福になる過程で誰かを助ける事にこそ意味があると思う。ゲームに置き換えるなら、自分が狙ってるアイテムを入手する過程で拾ったソール付き多スロ武具、PAディスク(特にテクニック)とか、自分は使わないから誰かに流そうって感じだろうか?まぁ、考え方は人それぞれだから答は無いんだけどね。
    ただ、誰かの役に立つ事が生き甲斐です、なんて事は死んでも出来ない、というかしたくないね。まぁ、鈴さんなら理由は分かると思うけど。

    虎徹 #- | URL | 編集
  • 2014/03/04 (Tue)
    21:40
    No title

    たぶん諺は本田の「オレは神様はいると信じてる。今まで、オレが苦しんでいる時、必ず神様は後でご褒美をくれた」
    が近いかな。
    というか過去を振り返ると失ってることのほうが多いの

    ハスワリ #- | URL | 編集

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