独り言 その三百二十

 大きいだけの鈴蘭です。

 (´・ω・`)今日のメンテ、バーストしましたねぇ…。
 (´・ω・`)前倒し2時間から、3時間延長のチェンジオーバーというか…。
 (´・ω・`)ログインスタンプ貰って、EXパス貰って…それで終了。
 (´;ω;`)ほとんど何もしてないよ…。



 …あ、いや、チャットはしたけどな(´・ω・`)?



■考えすぎ?
 戦国時代、立身出世を果たした人物として有名なのは、豊臣秀吉でしょうか。
 農民から身を起こし、天下統一を果たすまでになった人物です。
 ただ、この秀吉が頭角を現すまで、立身出世の代名詞となる方は、別に存在しました。

 それは美濃(現在の岐阜)の国主、斎藤道三です。
 この人は油売りから一国一城の主にまで上り詰め、当時は立身出世の代名詞となっていたそうです。

 そんな成り上がり者の道三には、家柄を示す家紋がありません。
 そこで道三は、自身の旗印(家紋)に「水」を用いたそうです。
 これは、道三の戦術理念を表していると言われているとか。
 
 臨機応変に形を変え、柔軟に状況に対応する。
 その様を、道三は水に例えたそうです。

 …人は自分自身に相応しい形を、知らず求めていると思います。
 水のように柔軟に…と、望んだところで。
 得てして、自身の価値観で凍ってしまっている事が多いのではないでしょうか。

 氷のように凍った自身を、水のように器(状況)に沿わせるのは容易ではありません。
 凍るにはそれだけの時間、それだけの理由が必要とされたのです。
 溶けるにも、相応の時間と理由が必要になると思います。

 器に氷を置いて、何れ溶けるのを待つ。
 それは一つの方法ではあるでしょうが。
 …それだけでは、臨機応変とは言えません。

 収まるべき器に隙間なく。
 必要とされた時に遅滞なく。
 そうでなければ、氷が溶ける頃には、収まる筈だった器は姿を変えてしまっているかもしれません。

 …氷は一つの大きな塊では、溶けるにも時間がかかります。
 体積が少ないほど、表面積が広いほど溶けるのは早くなります。

 思うのです。
 凍るには凍るだけの、価値と理由があるのでしょう。
 そうした自身の価値観は、裏を返せば確立した自己そのものです。

 ですが…凍った価値観を打ち砕くことで初めて得られる、相応しい形があるというのなら。
 敢えて、痛みを伴う選択もするべきかと思います。

 自身だけの正しさにこだわっていては。
 溶ける事も器を求める事も出来ず。
 ただ在るだけの存在になってしまうような…そんな気がする鈴蘭です。



 斎藤道三は織田信長の正室、お濃の父親でもあります。
 2人はお互いの既成概念に囚われない先取的な在り方を、高く評価していたとも言われています。
 その時代、異端とも称された在り方を選択した二人。
 果たして2人は、お互いをどのように見ていたのでしょうかね…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程。
>名無し(ハスワリ)さん
 コメントありがとうございます。

 名前がまた抜けてますね…(´・ω・`)
 Cookieの情報を元に、投稿者の名前やURLはデフォルトの設定が割り当てられる筈なんですが…。
 FC2側の問題なのか、ブラウザ側の問題なのか…よく解りませんね;

 人という本は、自分一人では読み進められないのが良さなのでしょうね。

 そして、その本の厚みは…果たして誰が決めるのやら;
 読み手である当人が進む意志を持たなければ。
 如何に良い本でも、意味を為さないでしょうね(´・ω・`) 
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