独り言 その三百十九

■2014/02/26 03:30 加筆

 大きいだけの鈴蘭です。

 明日は定期メンテナンス。
 …ただ、最近定番の開始時間の前倒しがあります(´・ω・`)2時間ェ…

 こうして見ると、サーバーメンテナンス→定期メンテナンスの流れが、最近定着してきた感がありますね;
 お陰で朝がメインの鈴蘭は、明日はプリンさんからEXパスが頂けなくなりました。
 着払いでも結構なので、受け取り倉庫に送ってくれませんかね…(´;ω;`)

 最近はラグが目立っていましたし、環境改善の為にはしょうがありませんが。
 心中は複雑です…w



■考えすぎ?
 時として、人と向き合っていると、錯覚することがあります。
 目の前にした人は、一つの本のようなものなのではないか…と。

 目にする装丁から、中を窺い知るのは困難です。
 その本は手に取れるものではなく。
 縦から見ても、横から見ても本の厚みは判りませんし。
 流し読もうとページをめくろうにも、自分一人では出来ません。

 装丁は立派だけれども、パンフレットのように薄い本かもしれません。
 手垢に塗れた表紙から、事典のように厚みを見せる本かもしれません。

 …目の前にしながらも、その姿の予測のつかない…なんとも不思議な本です。

 なにしろ。
 目の前にした人という本が今、何を自分に見せているのか。
 装丁なのか。
 内容なのか。
 それすら判らないのですから。

 目にしたものを見極めようとすると。
 視界いっぱいに紙面の広がりを見せる人もいれば。
 小さい切り抜きのような紙面を見せる人もいます。

 そこには。
 目を奪われるような、美しい絵が描かれているかもしれません。
 興味深いお話が書かれているかもしれません。
 …本当に人それぞれだと思います。

 そして、そうした紙面を目の前にして思うのです。
 目に出来る紙面に広がりを見せる人は、果たして他人に厚みを…本の先を見せる人なのか。
 紙面の広がりを拒む人は、果たして本として内容が乏しい人なのだろうか…と。

 無数に在る本の中で。
 広がりと厚みを兼ね備えた本は、稀有だろうと思います。

 …だからこそ、出会った時の喜びが大きいのでしょうが。
 それだけが本の価値という訳でもありません。
 或いは、それぞれに違うことこそが、価値そのものなのではないでしょうか?

 読み進む事の出来る本との出会い。
 見た目や厚みにこだわらず、大事に出来る本との出会い。
 装丁を見た時に、そうした予感を覚えるのが、一つの楽しみのように思います。



 ううむ…(・ω・;)
 ダメだ…今日は一際まとまらなかった…。
 加筆しても…まとまりが;
 言いたいことがあるのに、なんか遠回りが過ぎるよ…;;



■コメントのお返事
 …また後程。
>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。

 ゲームに何を求めるのか。
 それによって変わってくる部分ではあろうと思います;

 作業でしかない…と、感じる人も多々いらっしゃいます。
 その一方で、高額の報酬や経験値を目当てに、私のように日課としている人も居ます。

 何れの場合も、人の楽しみ方を尊重する…その枠を越える在り方は間違いだろうと思います(´・ω・`)



>3鯖のモリサマさん
 コメントありがとうございます。

 野良に限った話ではありませんが…。
 この手の『お約束』は、教えてくれる人に出会えない限り、なかなか体得できませんしね…。
 
 自分の何よりの幸運は、同じ時期に始めるフレが居たことで。
 これが無ければ、私はTAをしていなかったかもしれません;



>名無しさん
 コメントありがとうございます。
 チームでやらなきゃならない…というものでもありませんし;

 まぁ…チームポイントで貢献できるので、そこを考慮して積極的になるのも良いかもですねw

 頑張ってください(´・ω・`)b



>ナイトワイズさん
 コメントありがとうございます。

 知識の選別の為にも、自身の判断基準をしっかり持たなければなりませんしね…。
 鵜呑みにしても、良いことばかりとは限りません。

 間違った知識を間違いと気づくために、何を代償とせねばならないのか。
 それを考えると、安易にネットの知識に頼るのも怖いと感じますね…;
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コメント

  • 2014/02/26 (Wed)
    22:16
    No title

    みんな分厚いと思うよ。
    それに中身は重要じゃなくて、見せてくれることに意味があるんだよ。
    最終的に見えるのは自分なんだしね。

    名無しさん #- | URL | 編集

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