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独り言 その三百十八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は全国的に暖かいと聞きました。
 三寒四温と言いますが。
 気付けば2月も残り僅か…春の訪れも近いですね。

 …もっとも。
 桃の節句を過ぎてもバレンタイン一色のアークスシップに、そうした風情は感じられませんが…(´・ω・`)
 日本国内で、国内向けに展開してるサービスなら、それに因んだイベント展開でも良いと思うのですが;
 世相や時流を反映しての事なのでしょうかね…。

 …折々の移り変わりが、スイッチを切り替えるかのように変わるのに。
 今更ながら、なんとも寂しいものを感じてしまいます。



■考えすぎ?
 ネットに繋がれば、誰もが同質量の情報を得ることが出来る現代社会。
 個人の有する知識というものに、一体どれだけの価値があるのか…曖昧のようにも思ってしまいます。

 個人が得た知識が積み重なって、ネット上の知識は作られていますが。
 それを引き出す術に長けることは、果たして『博識』に通じるのでしょうか?

 …チームのWikiで「日課」として、朝のTAの事が書き込まれています。
 この日課…。
 無論ですが、初めからあったものではありません。
 クロトのオーダー報酬が引き上げられた際、「やってみない?」とミウさんから誘われたのがキッカケです。
 とはいえ、皆TAの初心者。
 何をどうしていいのか、さっぱり分かりません。

 まずは手探りでゆっくり行こう…と、オーダー開放とギミックの確認を兼ねてNを受注。
 マップの隅々まで歩いて回り、マップの形やスイッチ、敵の位置を確認していきました。
 最初のオーダー消化には、3時間以上掛かったのではないかと思います;

 それから毎日のようにWikiを調べ、動画を見て、足りない部分を歩いて確認して。
 日に日に所要時間も短縮されて。
 いつの間にやら、蓄えた知識を人に教え伝える事が出来るまでになりました。

 技術に関しては経験と才能です。
 それらは、少なくとも鈴蘭の中にはありません。
 鈴蘭の有する知識は、最速を求めるものではなく。
 技術に自信のない人でも、不自由なく遊ぶための知識です。
 下手は下手なりに…という事ですね;

 Wikiに書かれた知識の多くは、最適解のそれですが。
 万人にとっての最善の解答を示しているのかは判りません。

 それを判断する力。
 自身の中にある、記憶と結び付いた経験としての知識。
 それを多く持つ人が『博識』なのかも…などと思った鈴蘭です。

 ネットの知識を引き出すだけでなく。
 それから経験として何を学ぶのか。
 …そこに大事なものがあると思うのです。
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コメント

  • 2014/02/25 (Tue)
    01:27
    チームに入らない理由

    TA行こうって言われるから。

    すかいふらっしゅ #- | URL | 編集
  • 2014/02/25 (Tue)
    07:17
    TAについて

    個人では興味ある。しかし、参加しようにも野良では知っていて当たり前らしい。主は初心者ですと書いてあるのに、ミスった時に「知らないなら言え。」とか高圧的に言われてから、行くときはほぼソロになってます。

    3鯖のモリサマ #- | URL | 編集
  • 2014/02/25 (Tue)
    22:52
    No title

    ごめ・・・チーム入ってから特に行ってない・・・
    誘われたら行こうかなとは思ってる!

    名無しさん #- | URL | 編集
  • 2014/02/25 (Tue)
    22:54
    No title

    確かに検索すれば情報が簡単に手に入る環境になりましたが……
    どれが正しい情報なのか、検索した結果出てきた情報が正しいのか?
    という真偽判断は、逆に難しくなっているのではないかなぁと
    検索結果上位に出てきたから正しいという訳でもなく
    ゲーム攻略系であれば文章を読んでも、実際にプレイしてみないと分からない部分もあります
    私もTAはクリア動画を見て覚えましたが、実際は動画を見て何度も実際にトライして覚えました
    本当に「知る」為に調べるのか、とりあえず見るだけなのかでも「当人の理解度」は違うかなと
    難しい所ですけどね

    ナイトワイズ #- | URL | 編集

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