独り言 その三百十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 THSのコンテンツに関しては、交流用の共有掲示板とチームサイトを設置していますが。
 チームメンバーの情報発信には、敷居が高いかもしれない…と思い、先日チームWikiを設置してみました。

 元々、この手の設定話に凝る人がいらっしゃるので…。
 イロイロ書き込んでいってくれるかと、期待もしています。

 …ただ一方で、このWikiだけが先行するのは望ましくないとも思っています。
 これは言わば内輪ネタです。
 これありきの交流では、排他的になってしまいます。

 ネットの利便性が生んだ弊害なのかも知れません。
 『知っていて当たり前』『知らないなら検索して?』…それはシャープではありますが。
 寂しい形であるようにも思います。

 その辺りに気を付けながら。
 楽しみの一つとして、皆に使って頂けたら幸いです。



■考えすぎ?
 先日、フレさんと話している中で。
 場の在り方について触れる機会がありました。

 鈴蘭は、イオ横丁に期待しているものがあり、その実現のために積極的に関わっている訳ですが。
 果たしてこの意識と行動は、イオ横丁の為になっているのか…そんな疑問を感じました。

 イオ横丁は、一人で出来るものではありません。
 イオ横丁は、ひとりでに出来るものでしょう。

 鈴蘭が『運営』をして、形を作ったとして。
 見た目は近しいものが出来たとしても、それは鈴蘭の求めるモノには程遠いでしょうから。

 誰かの都合で出来る場所にしない。
 …それを目指し、鈴蘭の都合で出来る場所になってしまっては、意味がありません。
 皆が、同じ視点に立って利用できる場所。
 それを実現するには、今のやり方は間違っているのではないか。

 『運営』といって、場を預かるようでは考えが足りず。
 鈴蘭自身が枠となって、皆を括ってしまいます。

 程度の差…とも、取れるかもしれませんが。
 しかし、それが当たり前のようにまかり通ってしまうようでは。
 何れ、知らず誰かの意志を、踏みにじる事にもなるように思います。

 個性は一人一人にあります。
 それらが分け隔てなく、等しく並び立つ形が理想です。

 鈴蘭の意志と行動は。
 結果として、並び立つ個性に優劣を付けて扱っているのではないか…。
 改めて振り返って、自身に問い掛けている鈴蘭です。



 なるようになる様を。
 横丁の片隅から見守る、最近の地蔵です(´・ω・`)
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