独り言 その三百十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は一日、フレさんとのチャットで過ごしました。
 予告DF(´・ω`・)?
 予告バレンタイン(´・ω`・)?
 …そんなものは、時間が来ればまた出来ます(`・ω・´)

 欲しいと望むのは、プログラムに支配された電子データなどではなく。
 真に得難い、理解者足る友人なのですから。

 ゲームそのものが、友人と繋がる一つのツール…。
 そんな風にも思う今日この頃です(´・ω・`)



■考えすぎ?
 「飛鳥尽きて良弓蔵められ、狡兎死して走狗烹らる」
 史記にある言葉です。
 かつて越王を助け、呉王を破ったある重臣が、敵が亡び脅威がなくなった今、次は自分の身が危ういと思い、同僚に手紙を送り「君も越にいては危険だから去ったほうがよい」とすすめたときに言ったそうです。

 鳥がいなくなれば良い弓も捨てられ、兎が死ねば猟犬も煮て食われる。
 優秀な道具も、使う当てが無くなれば不要となって顧みられなくなる…という事です。

 これは一つの警句です。
 私は個人的に、イオ横丁においてこうした事態が起きないように注意をしています。

 昨日の数字の話では、上手く纏められませんでしたが…。
 道具として要不要を判断するだけでは、モノの価値というものは出てこないと思います。

 この仮想現実は『遊び』の為の世界です。
 与えられた道具に、物足りないものを感じるのであれば。
 それを不要と決めて打ち捨てる前に。
 道具を道具として使う、別の方法を見出だすのが。
 或いは、道具を道具以外で活用する方法を見出だすのが。
 それが本当の『遊び』ではないでしょうか?

 …人にも同様のことが言えるかと思います。
 これは、横丁に限らず、コミュニティで共通して散見される問題です。

 求められ、都合良く枠を埋めるだけの関係。
 ただ埋める為に呼ぶ…呼ばれるのでは。
 要不要は、枠によって決められるだけになり。

 やがては、お互いが顧みられなくなるなるでしょう。

 …ある意味、この関係はシンプルと言えるかもしれませんが。
 少なくとも私が、横丁やチーム、フレさんに求める関係ではありません。

 私が求めるものは、より豊かな人との繋がりなのです。

 …とはいえ。
 何をもって『豊か』とするのか。
 その解釈の多さに、自身の在り方に迷いもある鈴蘭です。



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 寄せ書き的に使って貰えればと思います。

 ある程度個人ページが埋まった方から、チームサイトのMemberページにあるカットイン画像にリンクを張っていきますので。
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