独り言 その三百十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日はメンテ時間が変更となり、午前のイン時間が完全に潰れてしまいました。
 睡眠時間に充てよう…とも思いましたが、体内時計に忠実に出来てる体のため、それも叶わず。
 ブログやら、チームサイトやらの面倒をみて過ごしました。

 …こういうのは、やり場のない思いを抱えてしまって…どうにもやるせない感じがするよ…(´・ω・`)



■考えすぎ?
 1、2、3、4、5、6、7、8、9…
 現在、我々が日常的に使う数字は「アラビア数字」と呼ばれるものですが。
 元はインド発祥だそうで…インド数字というのが本来なのですが、伝来した経緯から「アラビア数字」の名称が定着したそうです。
 産業革命でヨーロッパに広く浸透しましたが、漢字文化圏では浸透が遅く19世紀になってからだったとか。

 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ…
 PSO2では、特殊効果のレベル表記に使われているこれは、『ローマ数字』と呼ばれるものです。
 古代ギリシア文明において用いられ、かつては羊を数えるために使われたのだとか。

 両者は、共にモノを数え上げる道具として作られ、使い方が工夫されてきました。
 しかし、かつて人々から求められた役割は同じでも、今現在、両者の在り方には差が出来ています。

 現代において。
 算数で、ローマ数字を用いて計算をする人は、そうはいません。
 これはローマ数字の表記のブレが原因とも言われるそうで。
 例えば同じ4を表す数字でも、縦棒4本による『||||』という表記と、『Ⅳ』という2つの表記があるように。
 人によって数字の書き方が違ったそうです。

 モノの数を人に明らかにするための道具であるはずの数字が。
 曖昧とあっては、誤解を生んでしまいます。
 正確であればこそ、数字は道具足りえるのですから。

 ただ…道具である数字それそのものに、モノの価値を決める力があるわけではなく。
 あくまでモノの価値を決めるのは、人であろうと思います。

 基準ありきでモノが存在する訳ではありません。

 数字は誰が見ても同じく、明らかなものですが。
 しかし、同じ数字を通して見ても、モノの価値は人によって違うかもしれません。

 その事に思い至らなければ。
 如何な優れた道具を用いて、モノを表したとしても。
 意味を成さないのではないでしょうか。



 曖昧だという事で廃れたローマ数字。
 モノの数を明らかにするという、道具としての役割には向かなかったかもしれませんが。
 しかし、そのデザイン性から時計の文字盤に使われるなどして、今も我々の身の回りに残っています。

 数字もまた、人が価値を決めるモノの一つに過ぎず。
 何処に価値を認めるのかは、人それぞれ。

 既存の価値に囚われるということは。
 自分の何かを、見落としているのではないか…そんな風に思った鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>みうさん
 コメントありがとうございます。
 …そんなわけで、試しにWIKIを登録してみました(´・ω・`)
 ブログ形式だと共有には不向きですし…。
 HPだと、更に編集の手間が掛かりますし;
 この辺が妥当かと思うんですが…如何かな?

 WIKIの編集が進んだら、各人のカットインにWIKIのメンバーページへの直リンクを張るようにしますので。
 編集頑張ってください(`・ω・´)ゞ



>サギリさん
 コメントありがとうございます。
 得てして、自身のカリスマ性を自覚する人ほど陥りやすい陥穽です;

 イベントの参加は大歓迎ですよ~。
 サイコロとGJカウンターを準備して頂いたら、後日公表する参加者の皆さんの部屋と結んで(参加しているどなたかに打診して、サギリさんの名前を入れて)くれるようにお願いしてくださいな。



>リオさん
 コメントありがとうございます。
 リンクの件は失礼致しました;
 今は修正して対応しておりますので(´・ω・`)ゞ
 
 チームサイトの改訂案については、現在編集を進めてます。
 リオさんにおかれては、仮加入期間終了を待って、編集用パスをお渡ししたいと考えています。
 よろしくご理解くださいませ。



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。
 自分も、利害を抱えて足を鈍らせるような事はしたくありません;
 時として、抱えた方が楽が出来るのかもしれませんが…。
 結局、自分の何かを、押し付けているだけのように思えます。

 多少不自由でも、納得して、楽しく行きたいものです。

 取り合えず、チームサイトに関してはWIKIを設置してみました。
 良ければ適当に書き込んでみてくださいな。
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