独り言 その三百十三

 大きいだけの鈴蘭です。

 個人での活動。
 チームでの活動。
 場(イオ横丁)での活動。

 鈴蘭にとってこれらは、ほぼ等価であろうと思います。
 イオ横丁を形にすることが自分の個人的な目標であり、チーム運営における一つの要素となっていますから。

 ただ、この3つの価値は、人によってまちまちでしょう。
 殊、イオ横丁に求めるものは、人によって大きな違いがあると思います。
 私の場合は『場の運営』に関心がありますが…。
 『場の利用』を目的としている方も居るでしょう。

 しかし、『利用目的』と一口に言っても。
 そこにどういった意図があるのか。
 その内容によって、個人の行動も変わってくるかと思います。

 …よくあるのは、コンテンツ消化の手段としての利用でしょうか。
 これは『場の消費者』とでも言うべき存在で。
 運営に携わる側から見れば、『ゲスト』に相当する方達です。

 必然とも言うべきものですが…。
 朝の市場が人で賑わい、立錐の余地も無いほどにあるのに。
 昼を過ぎた市場が、両の腕を広げて歩いてもぶつからないまでに閑散としているのは。
 客が朝を好んで、昼を嫌って来る訳ではなく。
 朝の市場に、求める商品が数多く並ぶからです。

 客…『ゲスト』の存在は貴重です。
 ですが、『ゲスト』が訪れる場に、商品となるべきものがあるのか。

 『ゲスト』は消費を目的としています。
 『ゲスト』の賑わいそのものは、商品にはなり得ません。
 いかに人の多さを謳っても、実となる商品がなければ、人は何れ離れます。
 人が集まることそのものに安心は出来ません。
 『ゲスト』を『ゲスト』のままにしておいては。
 商品は消費されるばかりで、何れは尽き果て。
 或いは、飽きられてしまうでしょうから。

 人の行動、求めるものはまちまちです。
 それらを理解し、消費する側から消費される側に立つ人を探し出して。
 人から求められるような存在へと育てていく。

 それが『場を運営する』ということの、一つだと思います。

 場の賑わいとは。
 客の多さではなく。
 商品の豊かさではないか…そんな風に考える鈴蘭です。



 冒頭に挙げた3つを、皆が等価とする。
 それが一つの理想のようにも思うのです。



■コメントのお返事
 …また後程。
>みうさん
 コメントありがとうございます。
 そうですね…極論して『強いこと』を基準に、火力の高さの優劣で人を評価するのであれば。
 職、レベル、装備で人を選ぶことになります。

 私は此処で、『自分と同じ遊びをしてくれる相手を探すゲーム』をしています。
 そんな私の中には。
 そうした基準はありません。
 …と、いうか作りたくはありませんね;



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。
 
 『やらないほうがいい』…そうしたアドバイスであれば良いのですが…。
 しかしながら、基準は人それぞれとは言え。
 『足手まとい』と、切り捨てられるかのような状況に陥る心配をせねばならないというのは…寂しいですね;

 …鈴蘭は困ったらFoな人です(´・ω・`)



>erenさん
 コメントありがとうございます。
 
 そうですね。
 パーティーやマルチで一緒になったのは、共通の目的を持った仲間…。
 そうした認識があればと思うのですが。

 情けは人の為ならず。
 なにより自分自身の為にも、仲間と協力すべきだろうと。
 そこにネットワークゲームの楽しみがあると思うんですが…。
 …理想論なんでしょうかね…;



>リオさん
 コメントありがとうございます。

 リオさんと同じように考える方が、ここにこうしてコメントして下さった訳で。
 決して、遊びにくいばかりでも無いのではないか…とは思えますね;

 …レベルの差を『埋められない』のか、『埋めたくない』のか。
 個人的には、その意識の違いが差を生んでいるようにも思います。
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コメント

  • 2014/02/18 (Tue)
    21:00
    No title

    あ・・・私・・バナナの叩き売り・・・

    ハスワリ #- | URL | 編集

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