独り言 その三百十一

 大きいだけの鈴蘭です。
 木曜から三連休となるので、今週最後の独り言となります。

 最近、新しくチームに迎えた皆さん。
 お互いの顔の見える関係を…と、各々がチーム内外での交流を図っておられます。

 元より、そうした繋がりを求める方の為に…と、作ったチームです。
 幸いフレさんに恵まれ、小さいながらも場を作る事も出来ました。
 折々のユーザーイベントのお誘いも頂けるようになりました。

 こうした活動の中で、新たな縁も生まれているようで。
 先日、新たに加入の問い合わせを頂きました。

 THSは、特に目立つ特徴のあるチームではありません。
 人数は両手で余る程度。
 誰もが知るような有名人が居る訳でもなく。
 ランキングなどで知れるような、知名度もありません。

 それでも敢えて…というからには。
 その理由を伺い。
 それを皆で理解し、共有して迎えたいと思います。

 変に思われるかも知れませんが。
 私が加入の打診を受けるとき。
 『この方に合うチームは何処だろうか』と、フレさんのチームを幾つか考えながら、お話を伺っています。

 場合によっては、他のチームへの紹介も考えに入れているのです。

 …THSは『最善の答え』を『出してくれる』場所ではありません。
 言い方が悪いかも知れませんが…。
 チームという『枠に収まりたい』という方には、不向きといえる場所でしょう。

 自分が『したい』と望む目的。
 その目的に足りないものを補う為の、チームという機能。
 ただ枠として在るのではなく。
 皆の手段として在るもの。

 それを求める意識が無いことには。
 おそらく、THSは不便と感じるかも知れません。

 故に鈴蘭からの問い掛けは。
 常に言外で『貴方の最善を考え、選んでください』と、言っているのです。
 あくまでも、THSは目の前にある選択肢の中の一つ。
 他の可能性を忘れないで欲しい、と。



 枠にこだわる形は、最善という訳ではありません。
 進む前に立ち止まり。
 ご自身で納得する答えを、改めて確認して。
 それからでも遅くはない…と、思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …また後程。
>直行さん
 コメントありがとうございます。

 180度違う価値観を持ち、相容れない関係というのも存在します。
 そうした関係の中で、共感するのは難しいでしょうが。
 直行さんの言われるように、理解は出来るかと思います。

 自分とは違う価値観が在る、と。

 人は全ての事柄に対して、均質に接することは難しいでしょう。
 自分自身が独立した個性である以上、偏りは出てしまうと思います。

 人と共感すること。
 人を理解すること。
 相手に望み、望まれるものは何か。
 全てを望み得ないからには、よく見極め、正しく使い分けることも必要なのかもしれません。
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