独り言 その三百九

 大きいだけの鈴蘭です。

 早いもので、チームが出来て3ヶ月が過ぎました。
 当初は創設メンバー3人だけで、フレさんの居る拠点ブロックに所在なげにしていたものです。

 その頃、その拠点もフレさんが構えたばかりで。
 誰が居るという訳でもありませんでした。

 ゴールデンタイムに少し早い時間。
 出勤前にインをして。
 定位置に腰を下ろして見える風景は、以前のまま。

 しかし、時間とともに人が集まる様を見て。
 変わらない風景の中に、此処に在る意味が生まれ、育っていると実感します。

 『離席中』の地蔵は、今日も楽しいひと時を過ごせましたとさ(´・ω・`)



■考えすぎ?
 昨日触れた雛さんの「ツナDE防衛戦」。
 趣旨は既に独り言で語りました。
 面白さへの挑戦と言う意味で、個人的には大変良い企画だったと思います。
 …ただ、それだけに残念だと思う点があります。
 コレは雛さんのイベントだけでなく、現在のクエスト全般に言えることなのですが…。

 『参加の前提として、レベルや装備による明確な区切りが存在する』ことです。

 このPSO2では、メインコンテンツのクエストにおいて、難易度に応じ受注の下限レベルが設定されています。
 この為に、個人個人のゲームの進行の度合いに応じて、行けるクエストの幅は変化します。

 キャラクターのレベルという画一的、不可逆な基準で決められるため、ゲームの進行の度合いが掛け離れた人同士が、同じ遊びを、同じ視点で楽しむのは難しいと言わざるを得ません。

 ユーザーイベントとして、最近入った人(いわゆる『新規さん』)を囲んでのクエストを考えたとして。
 サブクラスやサブキャラを使い、低レア武器やユニットを装備し、使用PAやテクニックを制限したとしても。
 新規さんと先行者との間に横たわる、意識の隔絶を取り除くには至らないように思います。
 『合わせて貰っている』『合わせている』という感覚は、誰もが抱くでしょうから。

 互いが気兼ねなく遊べる遊びとは何か。
 出来るだけ多くの人が、同じ視点で楽しめる遊びとは何か。
 …イベントを企画する上で、心を砕くべき場所でしょう。
 
 しかしゲームの仕様上、レベル帯を決めれば方向性が決まってしまいます。
 参加者はレベルや装備で区切られ、参加の可否が意志に関係なく決められてしまいます。

 …ただ、今回の『ツナDE防衛戦』で思ったのです。
 このイベントにも、そうした問題は内包していますが。
 ゲームコンテンツを別角度から見ることで、レベルに関係ないクエストの楽しみ方が見えてくるのではないか。

 …漠然とではありますが。
 そんな思いを抱いた鈴蘭です。

 疑問を感じている私自身が、もっとも『出来ないこと』に囚われているのかもしれませんがね…(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …また後程;
>すかいふらっしゅさん
 コメントありがとうございます。
 結果がどうなるか分からない状況で、最善を求める…というのが、一つの醍醐味であろうと思います。

 折角の複数人プレイ。
 行き会った者同士で協力するのも良いと思うんですが…。
 『気に入らないから、やり直し』と安易に選択するのは、レア取得とは別の方向で、勿体ないと思いますね…;



>リオさん
 コメントありがとうございます。
 ツナDE防衛戦、お疲れ様でした。

 レア獲得に関しては…。
 私は取得の『喜び』を否定している訳ではありません。

 私が言いたかったのは…。
 例えば、リオさんがご自宅で毎日、水道の蛇口を胸躍らせながら捻る訳ではないと思います。
 『水が出るかな?』
 …そうした期待は持たないでしょう。
 むしろ出なかった時には訝しみ、怒りさえ覚えるのではないでしょうか?

 そんな『日常の当たり前』を繰り返すだけでは先が無いのではないか…。

 …そんな心配をしています;
 まぁ…この心配も、人それぞれの考え方次第なんですが(´・ω・`)



>Oseさん
 コメントありがとうございます。
 ネットワークゲームの運営手法として定着しているのか。
 人を誘導するために、一つの目玉に価値を集中させる傾向があるように思います。

 おそらく射幸心を煽るためなのでしょうね。
 今の世相を反映してか、その対象の移り変わりは激しいものがあります。

 こうした中で価値を持つのは、世間での相対的な価値ではなく。
 自身が大事と思う、絶対的な価値を持つものではないか…。
 そんな風にも思います。

 船に船頭が多く居合わせたとしても。
 何が大事であるかの見極めさえ出来るのであれば。
 丘であれ、波であれ、問題にはならないでしょうね;



>erenさん
 コメントありがとうございます。
 レア獲得にかける情熱を否定するつもりはありませんが…。

 ただ、傍目に見て心配するほどに、入れ込んでいる人がいるのも確か。

 少しくらい、馬鹿馬鹿しく遊んでも良いんじゃないかな…折角のゲームなんだし(´・ω・`)



>雛さん
 コメントありがとうございます。
 ハスワリさんが『参加しようにもツナが無いし…』と漏らしていました。
 女遊び(モニカ)に遣ったのか、金欠だそうで…。

 この辺のフォローがある、という周知が出来ていなかったのは痛かったですね;
 …時間的な猶予を見ると、仕方ないといえば仕方ないんでしょうが…;

 参加表明に関しては、まぁ、それだけヒマをしているという事の表れですねw
 楽しいことに触れたいと望んでのこと。
 機会を与えて頂いて、感謝するのはこちらの方です(´・ω・`)


 何回拝んでも、あげません。
 …というか、拝むな拝むな(´・ω・`)



>ハスワリさん
 コメントありがとうございます。
 確かに、常識といえるような方法論はありませんね;
 認知に偏りがある以上、固まったとは言い難い状況かもしれません。

 ランキングの仕様には、疑問を感じます。
 行動を細かく点数化するならまだしも、あの方式では『貢献度』というには語弊があるように思いますね;

 ツナ縛りでの前提条件の厳しさについては、気になる点がありました。

 それについては、本日の独り言で触れてもいますが…。

 直接的に『持ってない人は?』という疑問もありますね;
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