独り言 その三百

 大きいだけの鈴蘭です。

 気付けば、独り言も三百回目を数えることになりました。
 毎日、出勤途上で思ったことを呟いてきた訳ですが。
 一つの目標として『原稿用紙2枚分』というのを掲げてたりします(´・ω・`)

 文字数を意識し始めたのは最近です。
 振り返ってみて、それぐらいに収まっている独り言を見て。
 これが『自分のペース』なのだと納得し。
 これを一つの目安として、書くようになりました。

 長く続けるには。
 やはり、こうした『自分のペース』を大事にしたいと思います。
 『らしくない』事を続けたところで、何れは無理も出ますから。

 …それが他人にどう映るかは、また別の問題ですがの(´・ω・`)



■考えすぎ?
 昨年末。
 それまで属していたチームから、思うところがあって離脱して。
 思いを同じくしていた人達と、今のTHSを設立した訳ですが。

 新たなスタートに際して、まず何よりもチームの『理念』を重視したつもりです。

 コミュニティに属する事で、個人にはコミュニティを維持する為の義務が発生します。
 これは労役であったり、税であったり、コミュニティの一員として相応しい教養の会得であったりする訳ですが。
 これに報いる形で、コミュニティは個人に社会的サービスで還元します。

 こうした『循環』を作る事が、コミュニティを運営する事なんだと思います。

 …これをPSO2に置き換えてみると、どうなるんでしょう?
 コミュニティはチーム。
 労役や税は、チームオーダーやチームポイント。
 教育は、チームで共有している知識を得ることが当たるでしょうか。

 では、還元される社会的サービスとは何でしょう?
 システムで実装された、チーム固有の機能でしょうか?
 チームが持つ、人との繋がり…コネでしょうか?

 それらも、その一つであろうと思います。
 しかし、何よりも大事なことは。
 『楽しさ』を提供、或いは保証することだと思うのです。

 ひどく漠然としたものです。
 言葉として形はあっても、明確にそれが何かは、実際に目で見ることは出来ません。
 それでも、それを置いては成り立たない。
 そう思う鈴蘭です。



 …徳治主義という政治思想があります。
 古代中国において、統治者が自身の徳によって人民を教化し、国を治める事こそ理想とした考えです。
 理想的な人格者が治める国であれば、従う人にも自然と高徳な人格が形成される…ということですね。

 これに通じるものはある、と考えます。
 『楽しさ』という形のないものを保証だけしても、人はそうそう納得出来ません。

 明確な形として示す存在がなくしては、先に言った『循環』など出来ないのではないでしょうか?

 『楽しさ』の形を示す上で。
 偏りのある中では。
 歪みのある中では。
 正しい姿…『循環』は望めないでしょう。

 何が最善であるのか。
 それは鈴蘭も探しているところです。
 今、自分に出来ることといえば。
 ただ『向き合って話すこと』
 …それだけです。

 そのためにTHSの『理念』はあるのだと…そう思っています。



 …なんとも大言壮語ですが(・ω・;)



■コメントのお返事
 …後程、あげさせて頂きます;
>erenさん
 コメントありがとうございます。
 
 数字に表されるもの、置き換えられるものは幾つかあると思います。
 それに価値を見出だし、打ち込むのも楽しさです。
 ただ、得てしてその楽しさは、自身にどう打ち勝つか…という、自己研鑽の道へと繋がっていくように思います。
 自己を見つめる上で、他者を必要とする場合もありますが。

 鈴蘭の求めるそれとは、また違った形であろうと思うのです。


 …こうしたお話で良ければ、おいでくださいませ。
 平日夜は、所用で出向いている事がないかぎり、イオ横丁におりますので。


>白ノ衣さん
 コメントありがとうございます。
 このPSO2を楽しむ上で、自身に根源なんて無いのかもしれません。

 現実の自分を写し取った、仮面に過ぎない存在のそれが。
 より『らしく』在るために、虚構を中心として現実をも動かす。
 もしかすると、実体が無いモニターの中の相手こそ、根源なのかもしれませんね(´・ω・`)
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コメント

  • 2014/01/29 (Wed)
    02:42
    No title

    こんばんは

    三百回とは、いやはや、おめでとうございます。

    自分も、長く続けられるブログを目指していきたいですね。

    短いですが。これで、勘弁を!

    リオでした。

    リオ@トリスタ #- | URL | 編集
  • 2014/01/29 (Wed)
    19:26
    No title

    雛ですよー(*'ω'*)
    そう、昨日の『鹿熊地蔵代行』の命名は、この記念のための布石だったんだよ(*´ω`*)

    文字数は、私は気にしないなー。
    ただ、特に『呟き』を書くときは読んでて疲れないような長さに。
    が一応の目安としてありますね。
    一つないし二つの内容が終わったら、次回へ持ち越す具合。
    まあ、こう言うと私のは『スタイル』になるのかな(’’

    楽しさ。
    ホント難しいね。
    楽しみたい。楽しんでほしい。みんなに楽しんでほしい。みんなと楽しみたい。
    何度も口には出してるけど、まだまだ模索中なんだろうね。

    でも、それもきっと私には『楽しさ』に含まれるんだよね。

    雛 #- | URL | 編集

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