独り言 その二百八十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は七草の日でした。
 …正月で贅沢した体を労る為に、七草粥を食べる。
 松の内最後の行事ですが…。

 ぜ、贅沢…(´・ω・`)?
 年中行事とは縁の無い私には、七草粥は必要無かった…。



■考えすぎ?
 最近は拠点ブロックの定位置に腰を下ろしています。
 『イオ横丁』の脇。
 看板娘のイオの立つ位置から、少し離れた場所が鈴蘭の定位置です。

 …目の前にはベンチもありますが。
 そこに腰を下ろす事はありません。

 これは、ほんの些細なこだわりです。

 横丁の奥からでは、見えない場所が出来てしまいそうで。
 皆を視界に収められ、奥よりもほんの少し、遠く外が見えるこの位置こそ。
 私には丁度良いと感じます。

 例えベンチの数が増えようと。
 場所が移り変わったとしても。

 鈴蘭の中心からの距離感は変わらないでしょうね;

 人の集うステージを遠く眺める。
 傍から見た鈴蘭は寂しいと映るのでしょうか?
 近くへ寄って、共に楽しめば良いのに…と。
 …確かに、そうかも知れません。

 ただ、鈴蘭にとって。
 鈴蘭が大事に思ったモノを、皆が同じように大事にしてくれている。
 それを見る事が出来れば幸せだと思います。

 例え鈴蘭という個性が居なくとも。
 変わらず在り続ける大事な何か。

 それはゲームコンテンツではありません。
 流行り廃りで変わるものではありません。
 形として見えるものではありません。

 そんな曖昧な存在だからこそ、得難く大切なモノ。

 何より鈴蘭が望み。
 鈴蘭だけが得たとしても意味のないそれを。
 鈴蘭は横丁の端で、こっそりと見守っています。



■コメントのお返事
>サギリさん
 コメントありがとうございます。

 交流の方向性は…最終的には個々の判断に委ねられるものですが。
 ただ、個人が集まった集団が持ち得る意識…雰囲気とでも言うべきものは、厄介です。
 常に気を配っておかなければ、あらぬ方向へと進んでしまいますから。

 個人を許容する集団。
 言葉にしてみると当たり前と思うかもしれませんが。
 深さや広がりの違いから、それらを許容し得ない集団へと成長することもあります。

 バランスを取るのは至難の業ですが。
 それをこなすのが、『場を預かる』という事だと思っています。
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コメント

  • 2014/01/08 (Wed)
    23:42
    No title

    なるほど、あの定位置にはそんな秘密があったのですね 自分は茂みに身を潜めて獲物を狙う熊さんを警戒して姉さんの背後を最近の定位置にしていますw そろそろベンチ前にできる謎の空間に名前を付けよう

    yata #- | URL | 編集

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