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独り言 その二十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昼の番外でもお知らせしたように、先日のチーム脱退に関しては残留という形で落ち着くことになりました。

 先の記事では事の詳細を述べておりませんでしたので、ここで改めて…。


 先ずは鈴蘭から皆様にお詫びを。
 自覚はありませんでしたが、皆さんのお話を伺ったことで自分が皆さんを軽んじていたことが分かりました。
 この点を深くお詫び致します。申し訳ありませんでした。

 実のところ脱退を宣言した時、自分は自分のチーム脱退を引き止める人がいるとは思ってもいませんでした。
 活動時間帯の違い。そこから来るコミュニケーションの不足は補いがたいものです。
 自分なりの方法で補ってきたつもりでしたが、自分はチームの皆さんと十分な関係を構築できていない。
 そう思っていました。

 しかし脱退宣言の後、皆さんから伺ったお話からそれが自分の思い込みであることを知りました。

 この記事を書いている今現在も実感がありませんが、どうにも鈴蘭は人にとって一緒に居て楽しいキャラクターであるらしいのです。
 自己評価の中に『人を楽しませる』なんてものはありません。
 自覚がないことを評価されても戸惑うばかりですが…。

 得てしてそういうものなのかも知れないと、実感することができました。

 交流を大事に…と言いつつも、自分自身がそれを分かっていなかった。
 何とも滑稽な話ですが、その誤りが今回の脱退話にまで行き着いた訳です。


 PSO2の現在の状況を実感する上で、野良での活動をする…というのは今もって関心があります。
 ただ、必要として下さる皆さんを置いて行くほどの事ではありません。

 チーム内では、相変わらずお会いする機会も少ないでしょうが、そうした状況であってもよい関係を作り、続けていきたいと思っています。
 些か以上に難物ですが、宜しければ今後もお付き合い下さいますよう。
 宜しくお願いいたします。





 今回の一件でご意見を頂いたフレさん達と、自分を心配してくれた皆さんに、あらん限りの感謝を。
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コメント

  • 2012/12/24 (Mon)
    00:54
    No title

    うむ、まあ一先ず落ち着いてくれてよかったよ('-^*)/

    「チーム」って枠組みじゃ色々すれ違うことはあるとは思う。でもやっぱり今まで皆一緒にいた分の「つながり」はやっぱり大きいと思うよね♪

    私も個人的に色々悩ませてしまったかもしれないけど、正直鈴さんのフォローがあってここまで「WHITE GARDEN」の形を作ることができてきたんだと思ってます。

    今後も「ブレーキ役」「姉御」的な位置でアドバイスをしちゃってくださいな!(私だけでなく、チムメンにもねb

    後は、まあ難しく考えないことかなー(´∀`*) (これもう決まり文句だなw気楽にやろうやー

    っとまあ、ちょと珍しく(?)真面目なコメントしてみました。

    今後ともよろしゅーに!ヽ(*・ω・)ノ

    mon-p #- | URL | 編集
  • 2012/12/24 (Mon)
    00:54
    No title

     おっとっと・・・引き止めて思いとどまってくれるのなら、私もそうしておけばよかった(T△T)つくづく私も、人の心の機微が分からん人間です・・・。

     チーム残留に関しては、素直に「嬉しい」とお伝えしておきますよ;△;)b
     「私も鈴さんに絵を描いて欲しい=△=」というささやかな(無茶な?)願いも抱いていたところですし・・・(あの絵本チックなタッチが好きなのです)

     例えゲーム内であまりお目にかかれなくても、鈴さんはブログやGJで発信してくれますし、それがいままで通りに出来るってだけでも十分ですb

    五橋 #- | URL | 編集
  • 2012/12/24 (Mon)
    03:23

    >五橋さん
     いえいえ、引き止めるだけではなく、鈴蘭を惜しんでくれたことに感謝です。
     ゲーム内での五橋さんとは、平日はそれこそ入れ違いでインする状況で、『皆様こんばんはー』『仕事行きます。皆さん頑張ってくださいね』ぐらいしかやり取りがありませんからねw
     
     こうしてブログに来て下さって、鈴蘭の某かを理解して頂けたのなら嬉しい限りです。

     ゲームでもご挨拶はしましたが…改めて。
     何かと至らない点もあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

     …。
     …絵の犠牲、立候補の意思表示は3人目ですよ?
     宜しい、近日中に姿形を確認するので、首を洗ってから来るように。


    >モンさん
     何かとご心配をお掛けして申し訳ありません。
     勝手な言い草ですが、手段は乱暴でしたが終わってみれば、皆の気持ちを知ることが出来た。より深いところを知ることが出来て良かったと思っています。

     正直に言えば、今もって自分の何たるかは掴みかねている状況ですが…。
     この1件を経て、もうこうしたやり方に頼る必要はないんじゃないか。
     そう思えました。

     改めて、宜しくお願いいたします。

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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