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独り言 その二百七十九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今年も残すところ後数日。
 出勤日に書いてきた『独り言』も、年内の定期更新は明日が最後です。
 いつもは金曜の晩は休みですが、年末の処理のために出勤せねばなりません…。
 まぁ、そこから5連休が取れただけマシと思いましょう…(´-ω-`)

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                   (C)SEGA
□餅搗き

〒 〒
(´・ω・`)
正月準備をせねば…!




■とらっくばっく…?
 …といっても、先行するトラックの姿は、まだありません(´・ω・`)
 雛さんの『もののあはれ』で、『開放的な閉鎖空間』という言葉が出てきました。
 これを見て、少し思うところを独り言。



 …鈴蘭は、たまに感じることがあります。
 閉じた空間の存在を。

 空間は有限です。
 人が認識できる『広さ』には限界があり。
 それは空間が本来持つ『広さ』には及びません。

 得てして。
 『世界は広い』と嘆息する人ほど、空間の『広さ』を識る人で。
 『世界は狭い』と感じる人ほど、空間の『広さ』に気付かない人なのかも知れません。

 人に認識できる限界がある以上。
 何も見えなくとも、そこに区切りが生まれます。
 その基準は本来曖昧です。

 しかし、生まれた区切りを必要とする人が同じ場所に集まれば。
 何もないハズのそこには、空間を分け隔てる境界が出来ることでしょうね。

 必要としない人には、見えなくとも感じられるもの。
 遠く広がって行く空間の存在を感じながらも。
 腕を伸ばすのが躊躇われる感覚。
 …それを感じた時に思うのです…『閉じている』と。

 人が認識できる『広さ』には限界があり。
 それは他人が認識できる『広さ』とは異なります。

 『広さ』が違うことそのものは、良し悪しの話ではありません。
 しかし、空間の『広さ』が此処までしかない…そう言い聞かせて他人を縛ることは。
 何よりもまず、自分自身を縛る事に外ならない。
 …そんな風に思う鈴蘭です。



■コメントのお返事
 …後ほど;
>Esuteruさん
 コメントありがとうございます。
 
 餅搗きを置いてくださり、ありがとうございました><。
 返し手を担当するラッピーが餅を返すというより、餅を叩いているようにも見えますが…(´・ω・`)カワイイジャナイカ

 欲をいえば、ランダムでハプニングが起こるくらいの『遊び』は欲しかったです;

 防衛戦との付き合い方…というのは、考えさせられます。
 幾つかの考えがあり、便乗したり、提案したりで形を整えていますが…。
 最終的に落としどころが在るのかを、鈴蘭自身が確証を得ていないのが実情です。
 
 良い機会と思って、皆さんと考えることが出来ればと思います。
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