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独り言 その二百六十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 既に、雛さんの『もののあはれ』のコメントには書き込んでいるのですが、もう少し思うところを書こうと思いまして…。
 今回は"「もののあはれ」弐拾六吹き目"のトラックバック的なものになります。



 …掲示板の運用に際してのスタンス。
 鈴蘭はヒラメキというのに乏しく、咄嗟の機転が利きません。
 雛さんは掲示板という媒体を介し、他のなにものでもない『雛さん』というエンターテイメントを、テレビのように皆に提供する形を選ばれましたが。
 その選択は、鈴蘭には不向きと言えます。

 自分の性質から言えば、娯楽は娯楽でも『テレビ』のように動的なものではなく。
 『読み物』のように、静的な娯楽を提供するのに向いているように思うのです。


 ブログを始めた動機は、時間帯の違うフレさん達へのコミュニケーション手段を持つためでした。
 此処に書き置いて、次に会う時までのゲーム内の空白を埋める。
 これは日記であり、手紙でもある…そんな感じです。

 リアルタイムのコミュニケーション手段がある中で。
 こうした時間のかかる手段を敢えて…という向きもあります。
 実際、外部の掲示板の利用が浸透しないのも、雛さんの言われるように、ゲーム内でのリアルタイムのやり取りで完結してしまう事に因るところも大きいでしょうし。

 ただ。
 ゲームを離れてもなお、ゲームでの繋がりを求めるとすれば。
 やはり、こうした外部の媒体も必要だと思います。

 記憶はそれぞれに残るものですが。
 皆の中で『思い出』として共有していく上で、縁になるものを。
 皆でそれを作っていければ…という風に考えました。

 しかし、ブログ運営は個人の負担が大きいので。
 一言だけ、画像だけの掲載でもしやすい掲示板を…と、考えた次第です。

 日記のような、手紙のような…後になって読み返せるような、そんな存在を目指したいものですが…はてさて。



 …上手くいくかは…分かりません。
 しかし、先が見えないからと立ち止まっては、思い出は出来ませんしね(´・ω・`)



■コメントのお返事
 …もう、お分かりですね(・ω・`)?
>サギリさん
 コメントありがとうございます。
 
 いえ、PSO2稼動開始当初、沼男(ニューマン男性)の使用率が全体の0.3%にしかならなかった事から…『絶滅危惧種』だのと揶喩されましてね;
 存在感云々の件と掛けたんです(´・ω・`)

 ウチでイベントを…という事になれば、B234基準になると思います。
 お越しいただけるなら歓迎ですよ~。
 都合が合うようでしたら、ご参加くださいませ(´・ω・`)b
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コメント

  • 2013/12/03 (Tue)
    02:46
    No title

    こんばんは(* ̄∇ ̄)ノ
    コメントしようしようと…中々出来ない人です…
    ブログに関して言えば…私のブログは日記でもあり
    過去にこんなこと書いてたなとか…
    後はゲーム内での私が思うことの自分なりの意見の場かな(* ̄ー ̄)

    ただ掲示板ともなると、視点を変えないと行けないのかなと…
    実際私には向いて無いことなので何とも言えないけど(´ω`

    参加してみようかな、参加してみたいって環境って
    中々難しいもので…ここら辺をどう解消しようかと
    イベント検討してるときに感じた次第…
    纏まってないね(´;ω;`)

    Esuteru #- | URL | 編集

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