FC2ブログ

独り言 その二百四十六

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日開設し、どうにか形になったチームサイト。
 しかし、やっつけで作ったので、見返すと目の行き届いていない部分がチラホラ。
 気が付いた細々としたところに手を加え。
 フレさん達にご意見を伺って、見え難かったところやデザインの不備、誤字を修正。

 自分自身は、コンテンツが何処にあるか分かっていて作っているので。
 どうしても作り手として『これで良いか…』と甘えが出ます。
 
 こうしたとき、違う視点に立った方のご意見というのは、本当に有り難いと思います。
 自分では気付かなかったこと。
 自身で気付きながらも妥協していたこと。

 それを人から指摘される事で、改めて自分自身が見えてくるように思います。

 皆で作る、というのはこういうものなのかも…。
 そんな風に感じた鈴蘭です。



■考えすぎ?
 今後のことをお話したり、あれこれ作業をしたりで過ぎていった週末。
 皆に必要と感じてやってきましたが…。

 さて、これらをこなす鈴蘭は、皆に必要とされているんでしょうか?
 ある事をきっかけに、『人から望まれる』という事に疑問というか…考えずには居れなくなった鈴蘭です。

 他人と違う、というのは当たり前です。
 個性というものに、似ているものはあっても、同じものは無いと思います。
 その差があるが故に、それを埋めるために人に望む…というのは分かり易いのです。
 自分に足りないものを他人に求めるのは、ごく自然な事だと思います。

 ただ、求められる側に『相手の求めるもの』が何であるのか…その自覚が無い事には、ちぐはぐになってしまうようにも思うのです。

 …似たようなことは、以前に独り言で呟いたように思います。
 それからも、変わらず抱え続けている…という事ですね;

 皆さんとお話する上で。
 鈴蘭の持つものに、自信や自覚がある訳ではありません。
 裏打ちされる何かがあるほど、鈴蘭は出来た人間ではないのです;

 相対する人を欺いているのではないか…。
 …そうした気持ちにもなってしまいます。

 鈴蘭が自覚すれば、鈴蘭は鈴蘭では無くなるかもしれません。
 それは望まない形ですが…。
 自覚無しに居るには、不安が少々大きいのです;
 …ジレンマですね(´・ω・`)

 同じところを回り続けているようにも感じますが…。
 これを止めるのは、多分やってはいけない事なのではないか。
 …そう思います。
スポンサーサイト



コメント

  • 2013/11/11 (Mon)
    17:05
    No title

    自分で考えると身勝手なのかなと思えることも
    他人から見たら必要だったり
    ブレないからこそついてくる人もいるでしょう

    まず自分についてくる周りの人に自信を持てばいいんじゃないですか?

    ハスワリ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する