独り言 その二百二十六

赤空2

 大きいだけの鈴蘭です。

 水曜日は、いよいよ大型アップデート。
 新難易度追加、レベルキャップ解放、新マップ追加、バランス調整…追加・修正項目は多岐に渡ります。
 特に新難易度、新マップは、これまでと違う新しい敵との出会いを期待させてくれるもので、純粋に楽しみではあります。

 ただ、そうした期待の一方で。
 これだけで現状が劇的に変わる訳ではない…そうした諦めも感じています。
 実際に蓋を開けてみるまでは分からないでしょうが…。
 個人的にはプレイヤーの今のスタイルに劇的な変化を促す、そうしたアップデートでは無いように思うのです。

 先端に立ち続けることが、面白さの形…そんな基本構造に一石を投じるような変化。
 捻くれた鈴蘭の待ち望む大型アップデートとは、そういうものです。

 年末実装の採掘基地防衛戦。 
 PSO2を使ってどんな遊びができるのか。
 それを提示してくれるかもしれない…と、興味深く見守っています。



■考えすぎ?
 所属するチームにおいて、チームメイトでありフレさんでもある皆さんに、問いかけをしています。 
 皆さんからのお返事を、此処で書く訳にはいきませんが。
 自分からの問い掛けについては、思うところを触れてみようと思います。


 チームとして集まり、集団として行動する理由の一つに、安定した遊び相手の確保があると思います。
 しかし、その遊び相手になりえない人間がチームに所属したとして、何を為すのか。
 私個人の問題でもありますが…私だけの問題でもない、ありふれた…それだけに避けられない問題です。

 全員が同じ時間に活動する…という、ある種のまとまりがあるのならば良いでしょう。
 ただ、それが叶わないとしたら?
 先に挙げた安定した遊び相手の確保という機能を、チームが提供し得ないとしたら?

 人との繋がりをもって、チームに在籍する理由にする方もいます。
 例えば鈴蘭の場合。
 イン時間が減少した現在も、個人のブログやチームのブログにおいて発信を続けているために、ある程度の繋がりは持っていると思います。
 鈴蘭は、幾つかの条件が重なって、今のこのポジションに立ちましたが…。
 これは…望んだとして、誰しもがこのポジションに立ち得るものなんでしょうか?

 足りない分を補う努力なしには、関係は維持できないでしょう。
 対価も無しに結果だけを求められても、良好な関係を築くのは難しいと思います。 
 ですが、それを補ったとして…それで他の人と同等の存在に成り得るんでしょうか?

 純粋にゲームを楽しむ上で、ここでこうしている事は…言ってしまえば「余分」です。
 「これをしなければならない」というものではありません。
 しかし、ゲームの枠内で足りないものが出来るから、ゲームの時間を削ってでも「しなくてもいいこと」をして、「余分」で補わなければならなくなります。

 本来の活動時間において。
 目の前にしている人ではなく。
 時間も場所も違う人の方を向いて活動する。

 そうした選択を求められたとして、応えた先には何があるんでしょうか。

 違う時間帯に活動するメンバーを迎えるということは。
 場所、時間、人に依らず、チームとして。
 組織と個人を相互に繋ぐ「何か」が必要だと、そう思う鈴蘭です。 



 とは言え…その「何か」とは何なのでしょうか…。



 メンバーの皆さんから、お話を伺う事もあります。
 必要とされる限りは応えたいとは思います。
 ですが、それらは同じチームでなければ出来ないことなのか…。
 必然であるための理由に、今は思い至らないのです。

 チームが保証するという『自由』や『楽しさ』。
 果たしてそれは、実際に時間や場所を越えるものなのでしょうか。

 この問い掛けをするということが、鈴蘭とチームの関係の一つの句切りとなるはずです。
 …そう考えています。

スポンサーサイト

コメント

  • 2013/10/09 (Wed)
    12:54

    チームとはなんぞや?確かに難しい質問さね。安定した遊び相手、似た者同士の集まり、はたまた烏合の衆なのか。まぁ、カタチは人それぞれなんで私がとやかく言う必要性は無い訳で。あえて自分の意見を言うならアレですね。私がクエスト開始時のAWに入れてるアレ。あながち格好付けでもないんですよ。
    <俺達にチームプレイなんて都合のいい言い訳は存在しない。あるのはスタンドプレーの結果として生じるチームワークだけだ。>
    口で言うのは簡単ですね。まぁ、私のチームは個人個人でやりたいようにやらせてますから。スタンドプレー、以外と難しいなと思う今日この頃であります。

    虎徹 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する