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独り言 その二百二十二

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は定期メンテの日。
 あろうことか、セガは開始時間を3時間も前倒し。
 お陰で今日はインが出来ません…というか、あの…エクストリームパスは…(´・ω・`)
 プリンさん…いい加減窓口受取じゃなく、ネット宅配とか対応して下さいよ…(´;ω;`)
 武器とか亜空間(?)経由で何処にでも転送するような世界なのに、対面手渡し限定とかどれだけ礼儀に厳しいんですか…。
 
 しかし、改めて考えると…この手のパスって、どんな形してるんでしょう?
 アイテムインフォでは、緑色のカードが表示されてますが…。
 SuicaやICOCAみたいなICカードなんでしょうか。
 鈴蘭が利用してる感覚では、ミシン目の入ったチケットの束を想像してしまうんですよね…。
 アナログ極まりないですが。
 けれどなんでしょう…アークスの手続き、認証、交換…なんというか…その一々がアナログなイメージが(´・ω・`)

 煩雑さがそんなイメージを持たせているんでしょうか。
 このアークスシップで日々行う手続きの数々。
 NPCとは対面しないとゲームが進まないというのに。
 人とは対面する必要がありません、と謳うかの如きゲームシステム。

 デジタルの世にあって、アナログであることの魅力は「人の手を介する」という実感があってこそと思う鈴蘭です。
 NPCとの対面を面倒と思うほどに、マルチでの対面を面倒に思わない今日この頃。

 何か釈然としないものを感じてしまいます(´・ω・`)



 某夢の国では、運営スタッフを『キャスト』、お客を『ゲスト』と呼ぶと聞きましたが。
 PSO2ではNPCが『キャスト』で、プレイヤーが『ゲスト』なんでしょうか?
 …何か違うようにも思います。

 ゲームコンテンツを利用する上で、プレイヤーは『ゲスト』…お客さんです。
 ただ…このアークスシップに訪れるプレイヤーは異邦人ではなく。
 恐らくはアークスシップの乗組員、アークスの一員…『住人』なのだろうと思います。

 世界を構成する、欠かすことの出来ない要素。
 『ゲスト』であると同時に『キャスト』である存在。
 その当人たち、或いは運営すらも。
 その事を軽く見てはいないだろうか…?
 …そんな風にも思います。



■考えすぎ?
 異体同心。
 三国志においては、劉備が臨終に際して腹心の諸葛亮に『自分の子供が無能であれば、貴方が後を継いで国を治めてほしい』と言った事を指して言われます。
 違う人間でも、志や考えが同じである…そんな意味の言葉です。

 しかし、他人と違うことは、自分が思う以上に大きいことです。
 同じ場所に立とうとも、同じ時間に居ようとも、同じ体験をしようとも、同じ感動を得ようとも。
 『自分ではない』事に思い至らなければ、『同じ』の意味が変わるようにも思います。

 錯覚してはいけないのでしょうね。
 同じモノを見ている。
 同じモノを感じている。
 その『同じモノ』は、『同じモノではない』と。

 複雑な世の中です。
 私達に与えられた選択肢は、自分が思う以上に数が有るんでしょう。
 他人が、自分が気付きもしない可能性に気付くのは。
 同じ場所に居ようとも、他人が自分とは全く違う視点を持っているから。

 返せば、他人から見た自分もそうなのでしょう。

 自分の前に示された選択肢。
 これが自分にだけ見えているモノかもしれない…。
 そうした疑いを持つこと。
 『自分にとっての当たり前』を見直す機会が、必要なのかも知れません。

 劉備と諸葛亮は『水魚の交わり』と例えられるほどに、お互いを理解し合ったといわれます。
 そうした関係を築くまでに、出会ってから日夜議論を重ねたという話も伝わっています。

 『同じモノ』を得るために、今は錯覚であろうと、それを現実に欲する。
 そうした求め合う気持ちが等しくあること。

 …そうした気持ちの先にある対話からこそ…なのかも知れません。



■コメントのお返事
>歩く財務省@エリさん
 コメントありがとうございます。
 こちらでは初めまして、ですね…改めて、宜しくお願い致します。

 鈴蘭は、マルチやロビーで行き会った人で…こう、琴線に触れた方の名前をメモに控えるようにしてるんです。
 ただ、フレさんの拠点ブロックなんかでは、気が緩んで疎かになる傾向があって…。
 メモ頼りの反動か、すっぽりと頭から抜け落ちていたりも;

 エリさんのお名前は…。
 浮いている訳じゃないと思いますよ?
 自分が最初に感じたのは、『どうして"歩く財務省"…?』という疑問でした。

 何かの作品の登場人物、ネタ的な文、PCの名前は様々です。
 丸きり知らない作品の登場人物では、特に心に留める事もありません。
 ネタは得てして分かりやすいものが多く、逆に記憶の中に埋もれてしまいます。
 エリさんのお名前は、その何れでもなく純粋な疑問として残ったんですね。

 まさか、こうしてお話するような関係になるとは願ってもないこと。
 宜しければ、鈴蘭の疑問にもお答え頂ければと思いますw


 「考えすぎ?」は…至らぬことばかりで;
 ただ、長くなるぐらいコメントを頂けるのであれば、有り難いことです。
 それがどんな内容であれ、読んで頂いたことで感じた事であるのなら。
 それをお聞かせ頂けたらと思います。

 …ここだけの話、最近は一方的に語るばかりで「みんな飽きたのかな…(´・ω・`)」と、凹んでもいたもので…;
 長いコメントでも大歓迎ですb
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コメント

  • 2013/10/03 (Thu)
    21:52
    No title

    最近呼んだ小説で、「機械を騙せれば何でも可になる。だからあえて人手を混ぜたりする事で予防する」
    みたいな事が書かれてたり
    実際にはパスを自動配布すると、業者がBOT垢を大量に用意して集めて金策とかありえそうなのが……
    (BOTマクロ組んでしまえばそれまでですが……)

    毎日あちこちネット周回してますが、ここは毎日見てますw
    コメントは、あまり頻度が多いと他の閲覧してる方に良く思われないかなーと思って時々しかしてなかったりします(^^;

    ナイトワイズ #- | URL | 編集
  • 2013/10/04 (Fri)
    00:04
    No title

    私も仕事前にINしようと思ったら入れなくて
    残念でした。夜にINできたのでパスは貰えましたが
    朝~昼の人はどうにもなりませんものね。
    とちょっと遅くなったけどたまにはコメント
    してみました。

    グウーニェ #- | URL | 編集

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